美容師の『チラシ(ビラ)配り』のコツってある?

チラシ配りのコツ

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師のチラシ(ビラ)配りのコツ』についてお話していきます!

 

なぜか、ご相談頂きました。

やや美容師向けのお話になりますかね。

 

ちなみに、最初に言っておきますが

僕は、チラシ配り【反対派】です。

 

しかし、お店によっては

強制的にやらざるを得ない場合もありますよね。

その時、やはり枚数を配れた方がいいわけですが…

 

今回は簡単なコツを見ていきます。

それでは早速見ていきましょう。

チラシ配りのコツとは

僕は、チラシ配りの経験は浅いので

あまり大きなことは言えませんが

あなたは、チラシを配る時、目線はどこを向いていますか?

 

おそらく、そのチラシ周辺ですよね?

・手渡している手元(チラシを持っている自分の手らへん)

・渡すターゲットの方の手元らへん

 

大半の人が、この辺に目線がいっていると思います。

 

しかしこれでは、なかなかもらってくれません。

 

コツとしては、目線は

渡す相手(ターゲット)の目を見て配ることです。

 

あなた(自分)の目線は、必ず

【手元】ではなく【相手の目】を見て配るようにしましょう。

 

そうすると、

印象が良く、チラシをもらってくれる確率がグンと上がります。

 

チラシ配りが上手くなっても…ねぇ?

ここまで、チラシ配りのコツをお伝えしましたが

あくまで美容師なので、チラシ配りが上手になって

技術が伴っていないようだといけません。

 

一部の声だと、

『チラシ配りが上手くなれば、人当たりが良くなる』

みたいに言う人もいますが

完全にお店の都合上、そのように言っているだけのように思えます。

 

要するに

チラシ配りと、美容師の接客・技術は何ら関係ありません。

 

というか、今の時代

毎日毎日、

・同じ場所で

・同じ人が

・同じチラシ

を配っていても、邪魔に思われるだけです。

お店にとっても、配っている美容師にとっても

マイナスイメージなんじゃないでしょうか?

 

まぁせいぜい

『可愛そう…』

『頑張っているから…』

と、同情してくれる人がいるくらいです。

 

しかし、配っている美容師は

昨日チラシをもらってくれた人の顔なんて覚えていませんよね?

それ以降で、同じ人に配ってしまうと

『昨日(この前)もらったんだけど?覚えてないの?』

という感じで、

同情してくれていた人たちにさえ、マイナスイメージを与えてしまいます。

 

チラシ配りが上手くなっても、仕方ありません。

 

チラシ配りが必須なサロン

しかし、入社してみたら

『チラシ配りが必須な美容室だった…』

なんてこともありますよね。

 

そんなサロンの場合は

毎日のように、何時間も外に出てチラシを配り続けます。

 

あなたのモチベーションも下がりませんか?

 

根気強くチラシ配りを続ける人、

僕は尊敬します。

僕にはできないので。

 

しかし、一方で

『そこで根性を見せても…』

と思ってしまいます。

 

その根性を、練習などに注ぎ込んだ方が

将来の自分の為になる気がします。

 

そもそも、チラシ配りでしか集客が取れないのはどうでしょう?

まぁもちろん、そういう事ではないんですけどね。

それはわかっています。

 

ずっと、そのやり方で【のし上がってきた】美容室だからこそ

伝統的なやり方になっている大手サロンもあります。

 

…が、自身のモチベーションコントロールも

自分でできなければいけないので

そこで『辛い…』と思ったら

すぐ辞めるべきだと思います。

 

チラシ配りが『辛い…』なら辞めるべき

チラシ配りが『辛い』と感じたら、そのお店をすぐ辞めましょう。

 

そして、他の職に就くのではなく

他の美容室に就職しましょう。

 

そんな事で美容師を辞めるのは悔しいですし、もったいないです。

そしてそれは『逃げ』でも何でもないです。

 

『チラシ配りが辛い…』=『美容師が辛い…』

と最悪の錯覚をしてしまう前に、とっとと辞めるのが正解です。

 

無理して続けていても、

そのチラシ配りをサボるようになります。

 

チラシを持って外へ出たと思ったら

・カフェ

・土手

・漫画喫茶

その他諸々の施設に行き、サボるようになります。

 

これは本当に意味がありません。

あなた自身にとっても

お店にとっても

何も生まれません。

 

さらには、そのチラシを捨てるようになります。

その悪知恵だけがついて、

美容師として大切な接客・技術は一向に向上しません。

 

なので、この辺もきちんと考えると

チラシ配りが必須なお店であれば、すぐ辞めて

チラシ配りのない新しい美容室で働きだしましょう。

 

まとめ

・チラシ配りのコツは『相手の目を見て配る』こと

・しかしチラシ配りは、美容師の接客・技術にとっては必要ない

・モチベーションが下がってくると、チラシ配りをサボるようになるし

チラシも捨てるようになる

・辛いと感じたら、すぐ辞めて他のお店に行くのがオススメ

 

という事になります。

コツと言いながらも、後半はずっと否定的になってしまいました。

これは、あくまで僕の個人的な考えです。

色々な考えがありますからね。

 

そこに、意欲が見いだせるなら素敵だと思います。

いつかは根性をみせないといけない場面もありますからね。

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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