【重要】美容室で、あまり専門用語を使わない方が良い理由

美容室で専門用語は使わない方が良い

こんにちは!コウキです。

今回は『美容室で、あまり美容専門用語を使わない方が良い!』という事についてお話していきます。

 

・レイヤー

・グラデーション

・ヘムライン

…などなど、美容の専門用語は色々とありますが、

これらは、実は『使わない』方が的確に美容師に伝わるものなのです。

 

逆に、使い過ぎてしまうと

イメージの共有が難しかったりします。

 

一体なぜなのでしょうか?

今回は、その辺りの理由を見ていきましょう。

なぜ、あまり専門用語を使わない方が良いのか?

これはズバリ

お客様が、その専門用語の意味を間違って使っている場合があるからです。

 

カウンセリング時に

『全体的に、重めのスタイルが好きなんです。だからあまり梳きたくないです。でもレイヤーは入れたくて、シャギーもほしいです!』

 

などと、

これはまぁ意味が通じるかもしれませんが、

その言葉の持つ意味が【若干】ズレてたりするんですね。

 

この場合は、スタイルイメージの共有がしにくいんです。

『重いスタイルが好きで、なるべく梳きたくないんだけど、動きは出したい』

『重めのスタイルが好きだけど、ボテッと重すぎない方が良い』

 

これらの方が、美容師的には

『パッ』とスタイルが浮かんできて、それを写真などで共有しやすいです。

 

専門用語の意味を理解していると思っていても、

少しズレているだけで、一気にスタイルが変わってきてしまいます。

 

それに、美容師からしたら

お客様に、専門用語なんて使われなくも当たり前なので

『使った方がわかりやすいかも』

と思わず、どうしたいかの要望や、写真・画像などを見せて相談した方が良いですよ!

 

美容師の間では、なぜか評判が…

専門用語を使い過ぎるお客様は

正直、美容師に嫌がられたりします。

 

というか

『なんか嫌』と思ってる美容師が多いです。

 

これは、理由は人それぞれなのですが…

 

例えば

前髪のことを『バング』

襟足のことを『ネープ』

などと、これらは意味を履き違えることはなさそうですが、

なぜか嫌がる美容師が多い印象です。

 

これらは別に、そのようなデータがあるわけではないのですが、

僕が知り合った美容師や話を聞く限りだと、そう思ってる美容師が多いです。

 

実は伝わりやすい【擬音】

先程、

『ボテッと重い』の『ボテッと』と擬音を使いましたが、

実は、この【擬音】は伝わりやすかったりします。

 

他にも

『フワッと』

『クシャっと』

『シュッっと』

『ザクザクと』

 

などと、これらはイメージの共有がしやすいです。

もちろん『どの程度』というのは、

その後に詰めていかないと共有できませんが、

『どうしたいか』というのは、この擬音で一発で分かります。

 

『サラサラ』

『しっとり』

とかでも、なんとなくイメージは誰もが同じですよね?

 

このように

実は、擬音は意外と使えるのです。

 

カラーの【色】にも要注意!

これは、こちらの記事でもお話していますが

【まずは無難にいく?】人生初のヘアカラー!オススメの色と明るさは?

 

例えば

・ミルクティー色

・栗色

・マーメイドアッシュ

・フォギーベージュ

などは、人それぞれ連想する色が大きく異なる場合があるので、

写真や画像での確認が必須です。

 

あなたの好みを、もう知っている美容師であれば問題はないと思いますが

初めて担当する美容師は

やはりイメージの共有が大切になってきます。

 

まとめ

・美容専門用語は、もしかしたら認識がズレているかもしれないので要注意

・専門用語を使い過ぎると、美容師にあまり良く思われないかも…

・【擬音】は意外と使える!

・カラーの色味は特に要注意

 

という事になります。

『専門用語を使った方が、美容師さんに分かりやすいかも』

と気を遣って頂くことが、

残念ながら、かえって逆効果になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

『ここはザクザクしてて、上はフワッとでー、それでこの辺は動きが欲しいです』

とかでも、十分にスタイルイメージがつきやすいですよ!

 

逆に、

あなたが専門用語を使っていないのに、ガンガン専門用語を多用してくる美容師は

『良い美容師』とは言えないと思います。

 

あなたに寄り添えていない証拠ですから。

 

そのような美容師に対しても、専門用語を使ってしまうと

きっと、イメージ・仕上がりの【ズレ】が生じてしまいます。

 

『レイヤー』と伝えても、

あなたが思っていた『レイヤー』と、美容師が考えていた『レイヤー』の違いで

思っていたのと違う仕上がりになってしまうと思います。

 

それを指摘しても、

『いえ、これがレイヤーです』で終わってしまうでしょう。

 

なので、あまり専門用語は使わずに、

写真や画像でイメージを共有することが大切ですね!

 

もちろん結果が良ければいいですが、

カウンセリングをしっかりとしている美容師も安心しますからね!

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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