美容室で、カラーやパーマ前に襟元につける【アレ】は一体何なの?

美容室 首元 ラップ

こんにちは!コウキです。

今回は『美容室でカラーやパーマ前に襟元につける【アレ】は一体何なの?』という事についてお話していきます。

 

カラーやパーマ施術の前、あなたの襟元に【何か】付けられますよね?

あれは一体何なの?

と、思う方が多いようです。

 

些細な質問ですが、見ていきましょう。

襟元につけるアレはラップ?

カラーやパーマの際は必ず…

場合によっては、カットのみでも襟元につけられるアレの正体は…

『ラップ』

なんです。

 

そう『サランラップ』

ですね。

ほとんどの美容室の場合は、ラップを使います。

 

お店によっては、シャンプー時に顔に被せるフェイスガーゼを使う事もあるようですが、

ラップを使う事が多いです。

 

もちろん、

このラップは、美容室専用のラップの場合もあるし、

通常のサランラップの場合もあります。

 

これは、お店で使っているラップにより異なります。

カラーやパーマ時に頭に巻くラップを、小さく切って襟元にもつける…

という事ですね。

(という事は、あの頭に巻くラップは通常の料理などでよく見るサランラップを使っている美容室もあります)

 

では、あの襟元のラップの意味は何なのでしょうか?

 

首元のラップの意味

これは主に、

シャンプー時などにお客さんの襟元を汚さない為につけます。

カラーやパーマの薬剤の垂れによる襟元の保護としても効果はあります。

…が、

もちろんラップがあろうがなかろうが、襟元まで水や薬剤がつたってしまってはダメだと思いますが

実際、

まだあまり上手くない美容師は、お客さんの襟元をシャンプー時に濡らしてしまったりします。

 

これが通常のシャンプーであれば、襟元が濡れるだけですが

(もちろん、これもダメですが)

カラー剤が混ざった水だと大変です。

お客さんの襟元に色がついてしまいます。

 

しかし、

ラップをつけていれば、襟元の汚れを防げるんですね。

…あくまで【万が一】を防ぐ為ですね。

 

ラップがあるから安心…

するのはお客さんだけで

美容師は、ラップをしていなくても、

襟元まで水がいかないようにしなくてはいけませんね。

 

美容師が気を付けなくてはいけない注意点

これは、他店の口コミなどを見ていると、たまに指摘されているコトなんですが

【ラップの取り忘れ】

です。

ラップをするのは良いんですが、

施術終了後に、意外とそのラップを外し忘れてしまう人が多いんです。

 

お客さんはラップを襟元にヒラヒラさせたまま

外を歩いたり

電車に乗ったり

友人や、大切な人に会ったりします。

 

その際、すごく恥ずかしいですよね。

これは完全に美容師のミスといえます。

実際、

すごく嫌な想いをしているから、そのお店にわざわざ【評価の悪い口コミ】として書いているんです。

ラップを勝手につけておいて、そのラップをつけたまま帰す…

これはマズイことだと意識しておいた方が良いですね。

 

まとめ

・カラーやパーマ前に襟元につけられるアレの正体はラップ

・目的は『万が一』の事故を防ぐため
(実際はラップをしようがしまいが、襟元まで水をつけてはいけない)

・美容師は、ラップの外し忘れに気を付ける
(最悪の場合、クレームに繋がる可能性がある)

 

という事になります。

アレの正体は、ただのラップだったんですね。

しかし、

意外とラップ一枚で、防げる事故というのもあるんですね。

 

一度、襟元を汚されたコトがある方は、

このラップ一枚でずいぶん安心できると言います。

 

ラップをしていたのに、襟元を汚されたコトがあるという方は…

単純に美容師が下手過ぎますね。

通常は、

襟元が汚れる・濡れるという事は、ありえません。

 

ちなみに、襟元といえば…

パーカーやハイネック、襟元の高さがあるワイシャツなどは、大丈夫?

と思いますよね?

それについては、こちらの記事をご覧下さい。

美容室にパーカーを着ていくのは結局アリなのか?ナシなのか?

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

【美容師の本音】同じ美容室で指名(担当)を変えるのはアリ?