美容室での【カウンセリング】で絶対に嘘をついてはいけない理由!

噓ついたらダメと言う女性

こんにちは!コウキです。

今回は『美容室でのカウンセリングで絶対に噓をついてはいけない』という事についてお話していきたいと思います。

 

あなたは

最初の、美容師とのカウンセリングで【噓】をついていませんか?

【噓】をついていたら

【損】しているかもしれませんよ!

 

これには、ちゃんと理由があります。

一体どういう事なのか?

早速見ていきましょう。

カウンセリングとは

まずカウンセリングとは、最初に

『今日はどのくらい切りますかー?』

などの、髪型をどうするかについての美容師との話し合いのことですね。

 

この話し合いで決まったヘアスタイル、髪色でその後の施術をしていくわけですが…

噓とは一体なんでしょうか?

 

カウンセリングでの『噓』

この噓とは、

あなた自身が今までにしてきた施術履歴での噓です。

(施術履歴以外の噓は別に良いです…(笑))

 

もっと詳しく言うと

『縮毛矯正をしているのに…』

『黒染めをしているに…』

『ブリーチをしているのに…』

 

「してない!」と言う噓です。

では

この噓をつくと、どうなるのでしょう?

 

この『噓』をついてしまうとどうなるか?

上記のような噓をついてしまうと、

カットのみの場合や、

薬剤を使わない施術の場合は良いのですが、

薬剤を使う施術に関しては大きく影響が出てきてしまいます。

 

例えば、

・縮毛矯正やブリーチをしている場合、通常のパーマはかかりません。

・黒染めが残っている場合、髪が明るくなりにくい、色が綺麗に発色しません。

 

そればかりか

・縮毛矯正➜パーマ

・黒染め➜明るめカラー

と、真逆の事をするので相当ダメージが出ます。

 

しかし、カウンセリングで

『縮毛矯正かけたことない』

『黒染めはしてない』

と、噓をつく方が多いです。

 

また、気を付けなければならないのは

『縮毛矯正は1年前くらいにかけたけど、それ以降かけてない』

『3か月前に自分で黒染めした』

などの

 

時間がある程度経っているから大丈夫

と思ってしまう事ですね。

 

もちろん、時間が経っていたり

やりたいスタイルによって変わってくるのですが

縮毛矯正や黒染めは強力なので時間の問題ではない場合もあります。

 

特に、

縮毛矯正は、かけた部分は永久的に残るので、毛先なんかはまだ残っている可能性が高いです。

 

すると、

やはり施術に影響が出ますし、必要以上にダメージも出てしまいます。

結局損をするのはあなた自身なので噓はつかない方が良いです。

 

噓ついても美容師は気付いていないか?

はい、これはハッキリわかります。

あなたが思っている以上に全然見抜きます。

 

カウンセリングを直接行っていない隣で施術している美容師でさえ見抜くものです。

 

むしろ、

見抜けない美容師は悪い意味でヤバイです。

酷いことを言うようですが、そんな事も見抜けないような美容師に噓が通せてしまったら、100%良い結果にはなりません。

 

『髪が痛んだだけ…』

という状態になる可能性の方が高いです。

本当に気を付けましょう。

 

まとめ

・カウンセリングの時に薬剤施術履歴を誤魔化してはいけない
(縮毛矯正、黒染め、ブリーチをしていた場合は絶対)

・美容師は思っている以上に見抜いている

・噓が通ってしまっても良い結果にはならない

 

という事になります。

きちんと薬剤施術履歴を伝えれば

きっと良い方向に向かって対策を練ってくれて

誠心誠意施術してくれるハズなので

噓をつかずにちゃんと伝えましょうね!

 

これは本当に注意ですよ!

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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