美容師が正直【嫌がっている】お客さんの特徴と行動。

美容師 嫌な客

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師が、嫌がっているお客さんの特徴と行動』について正直にお話していきます。

 

美容師は、接客・サービス業で客商売といえど、

やはり人間なので【嫌だな…】と感じるお客さんもいます。

 

それは

『何となく』とかではなく、ハッキリとした理由があります。

 

基本的に、常識・マナーを守っていれば大丈夫ですが、

その『常識・マナー』がわからなくなってくる方もいるのです。

 

今回はそんな

『嫌がられる特徴と行動』の【理由】も含め、お話していきますね。

それでは早速見ていきましょう。

美容師が正直嫌がるお客さんの特徴と行動とは?

ここから【嫌】と思う方の特徴・行動を見ていきます。

もう少しマシな

【困るな…】と思わせる特徴・行動は次の記事で見てきますね。

美容師が正直【困る】お客さんの特徴と行動。

 

1.無断で遅刻・キャンセルをする方

2.遅刻をしてきて『終了予定の目安通りに終わらせろ』という方

3.1人だけの施術なのに、恋人と一緒に来て隣に座る方

4.ご飯を食べ始める方(弁当とかバーガーとか)

5.専門用語ばかり使う方

6.自分で黒染めをしてきた後に明るめのカラーを頼む方

7.最初から機嫌の悪い方

8.『前の美容室ではこうしてくれた』と言う方

 

以上が、美容師が嫌と感じるお客さんです。

 

では一つずつ見てきましょう。

 

1.無断で遅刻・キャンセルをする方

これは、もはや常識・マナーとして当たり前ですね。

 

予約しているという事は、美容師はあなたの為に時間を空けているのです。

『途中で事故に合ってしまったのか…?』

などの心配もします。

 

予約時間に遅れそうな場合も、きちんと連絡をしなければいけません。

 

場合によっては【無断キャンセル】の扱いになってしまうかもしれませんよ。

 

詳しくは別記事でお話しています。

【美容室で】無断キャンセルは本当に要注意!

【美容室で】遅刻しそうな場合、何分遅れるなら連絡した方がいいの?

 

2.遅刻をしてきて『終了予定の目安通りに終わらせろ』という方

これについても、嫌がる美容師は多いです。

15分遅刻してくれば、施術終了時間が15分ズレる…

これは基本ですが、

 

『予定時間通り終わらせて欲しい!』

という希望の場合には、美容師は何とかその時間内に終わらせようとします。

ですが、どこかを省略する形になるのです。

・カットの時間を短くする

・薬剤放置時間を短くする

・シャンプー時間を短くする

 

そうなると仕上がりに影響が出てしまうかもしれませんし、

他の、時間通り到着しているお客さんをそっちのけで、

急いでるあなたを優先しなければいけなくなります。

 

その場合、美容師はこう考えます

『なんで時間通り来てくれるお客さんを待たせて、遅刻してきたこの人を優先的にやらなきゃいけないんだろ…』

つまり嫌がります。

 

なので、遅刻はあまり良くありませんし、

遅刻してしまった際も、あまり焦らせない方が良いかもしれません。

 

3.1人だけの施術なのに、恋人と一緒に来て隣に座る方

恋人と2人で来て、どちらか片方のみの施術の場合です。

もちろん、2人とも施術する場合は全然問題ありません。

 

(2人とも施術する場合は、こちらの記事もご覧下さい

【カップルで】彼氏、彼女と一緒に美容室へ行ってもいいのか?迷惑?

 

それに、

片方が待ち合いなどで待っている場合も、ほぼほぼ問題ないでしょう。

 

しかし、

『隣の席で待ちたい!』などの希望の場合、

その席をずっと使えなくなってしまいます

 

席の数は限られているので、他のお客さんが使えなくなってしまう可能性があります。

もちろん、そうならないように美容師が断ると思いますが

『外で待っててほしい』

と言うのが本音です。

 

施術メニューが長い場合は特にです。

それに、異性を担当する場合

『会話などがチェックされているようで、やりにくさを感じる』

という声も多いです。

 

4.ご飯を食べ始める方(弁当とかバーガーとか)

あまりいないと思いますが、これもマナーです。

お菓子などのちょっとした物なら、薬剤放置中に良いですが、

お弁当、ハンバーガー、チキン…

 

その辺りは

匂いもありますし、いくらお腹が空いたからと言っても、我慢するべきです。

 

僕は経験した事はないですが、

マック(マクドナルド)を買ってきて食べ始める方もいるらしいです。

 

流石に信じられません。(笑)

 

5.専門用語ばかり使う方

これについても別記事でお話しております。

【重要】美容室で、あまり専門用語を使わない方が良い理由

 

これは、専門用語を間違って認識している場合があるからです。

 

美容師とお客さんとで、

かみ合わなくなる可能性もありますし、間違った認識のまま施術が進むと

『思っていたのと違う!』という可能性も出てきてしまうからです。

 

6.自分で黒染めをしてきた後に明るめのカラーを頼む方

自分で黒染めをした場合、美容室でも明るくするのは難しいです。

もっと言うと、

明るく綺麗に発色させるのは無理な場合もあります。

 

それにブリーチ剤が必要になる場合がほとんどなので、髪が想像以上に痛みます。

(最初のカウンセリングで、『黒染めはしていない』…などと噓をついてはいけませんよ。

美容室での【カウンセリング】で絶対に嘘をついてはいけない理由!

 

美容師としては当然、自分でカラーをしてほしくないので、

そのようなオーダーの場合は嫌がる可能性が高いです。

 

7.最初から機嫌の悪い方

何か嫌なコトがあって美容室に来る場合も、

美容師に八つ当たりするかのような態度は良くありません。

 

美容師からしても不思議に思ってしまいますし

『また来て欲しい』

とは正直思えません。

 

『もしかしてクレーマーか…?』

と思われ、美容室側の対策として、【出禁】扱いになる可能性もありますので、注意が必要です。

 

8.『前の美容室ではこうしてくれた』と言う方

これも美容師は嫌がります。

『それならその美容室行って…』

と思う美容師も多いです。

 

美容室によって値段もサービスも、使っている薬剤も考え方も違うので、

同じようにするのは難しい場合もあります。

 

そう思ったとしても、口には出さない方が良いです。

それに、

心の底から『前の美容室の方が良かった』と思うのであれば、

・引っ越しして距離がかなり遠くなった

・その美容室がなくなった

という特別な理由がない限りは、

前のお店に行った方が本当に良いと思います。

 

なぜなら

『相性』が良かったのだと思いますし、その『相性』の良い美容室を見つけるのはなかなか難しいからです。

 

まとめ

・基本的に常識やマナーを気を付ければ大丈夫だが、これらの注意事項は頭に入れておいた方がいい

 

という事になります。

このような事があると、美容師も人間なので、当然『嫌だな…』と思います。

なるべく気を付けたいですね!

 

さて次回は、先程も簡単にお伝えしましたが、

『嫌だな』よりも少しマシな

『困るな』と思われる特徴と行動を見ていきます。

 

続けてご覧下さい。

次の記事はこちらです

美容師が正直【困る】お客さんの特徴と行動。

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!