【ほぼ黒】カラーで毛先が暗くなり過ぎた!対処法は?明るくできる?

カラーで毛先が暗くなりすぎた場合

こんにちは!コウキです。

今回は『髪をカラーリングで暗くしたら、毛先が暗くなり過ぎた!対処法はある?』という事についてお話していきます。

 

普段、髪の明るさが明るめだけど

たまに暗くしたくなる事ってありますよね?

美容室で染めようが、自分で染めようが

『毛先が、やけに暗くなってしまった』事って

ありませんか?

 

これ…結構、嫌なんですよね。

では、毛先が暗くなってしまった時、どうすればいいのか?

明るくできるのか?

そのような疑問についてお話していきますね!

 

それでは早速見ていきましょう。

毛先が暗くなり過ぎる?

髪を暗くした時、根本よりも毛先の方が暗くなってしまう事があります。

この経験をされた事がある方は、多いはずです。

でも、これは別に正常ではなく

失敗です。

 

美容室で染めてもらって、毛先が暗くなってしまった!

『あえて、そうしている』

以外の場合であれば、美容師の失敗です。

 

もちろん、

美容師もそのように仕上げるつもりは、なかったと思います。

 

では、なぜ毛先が暗くなってしまうか?

見ていきましょう。

 

なぜ、毛先の方が暗くなってしまうか?

これは、

・あなたの髪のダメージ

・ベース(元)となる髪色

・使う薬剤の明るさと色味

によって変わってきます。

 

美容師は、それらを計算し

さらに

・塗り方

なども調整して、ミスのないようにするのですが…

なんとも『毛先が暗くなる』というミスをしてしまう事も少なくありません。

 

それで、なぜ毛先が暗くなり過ぎてしまうのかと言うと

『毛先に色が入り過ぎてしまうから』

というのが主な理由です。

 

それと、塗り方により

単純に『毛先が早く反応し過ぎた』

という場合もあります。

 

では、簡単に1つずつ見ていきます。

 

毛先に【色】が入り過ぎた

『毛先に色が入り過ぎた』

というのは

まず、前提として

髪の根本と毛先では

・毛量も

・ダメージレベルも

どちらも全然違います。

 

根本の方が

【量が多く、ダメージも少ない】

に対して、毛先は

【量が少なく、ダメージも大きい】

方がほとんどです。

 

間違いなく

根本の方が量が多くて、ダメージが少ないのです。

 

そして、薬剤というのは

『量が少なく、ダメージのある毛』

の方が反応します。

これは【キューティクル】が深く関わってきますが

キューティクルの詳細は、ここでは割愛します。

 

なので、毛先の方が反応し

【必要以上に】色が入ってしまうのですね。

 

色が入り過ぎると

『濃く、深く』

入ってしまうので、暗く見える…

というワケです。

 

ちなみに、毛先がよっぽど痛んでいたら

直接、薬剤を塗らなくても

根本に塗った薬剤を、シャンプー台で流すだけで

色が入ったりします。

 

それだけ、色が入りやすい状態になってしまっているのですね。

 

単純に、毛先が早く反応し過ぎた

上記の理由同様、

毛先の方が早く反応します。

 

この場合は、

『薬剤を塗る順番』をミスして

毛先と根本付近を同時に塗ってしまい

毛先が早く反応して

【色の濃さ】うんぬんではなく、単純に

暗くなり過ぎた…

というのが原因です。

 

もちろん、薬剤の塗り方は

その方に合わせて塗るので

一概に、同時に塗るのがダメなんて事はありません。

 

しかし、同時に塗ると【危険】な方に対しては

やはりミスに繋がります。

 

…と、これら2つが原因ですね。

では、毛先が暗くなり過ぎた時の対処法を見ていきましょう。

 

毛先が暗くなり過ぎた時の対処法

対処法としては

・シャンプーをしまくる

・スカルプ系のシャンプーや、クール系のシャンプーを使う

・スカルプトニックを髪につける

・再度、明るい薬剤で染める

 

これらが、主な対処法です。

 

しかし!

できる事なら実践しない方がいいです。

髪のダメージが伴います。

 

まず最初の

『シャンプーをしまくる』ですが

これは、頭皮を洗い過ぎると良くないので

髪の毛を泡立てる→それを繰り返す

のが良いです。

 

洗い過ぎは、髪だけではなく

頭皮のダメージにも繋がります。

 

それと『トニック系やクール系のシャンプー』ですね。

これらは、デメリットとして

カラー直後は【退色】に繋がるので

それを利用して【退色】をあえて狙い

明るくする…

というやり方です。

 

スカルプ系トニックも、同じ原理です。

 

そして最後に

『明るめの薬剤で染める』

これは、できる事なら1番オススメできません。

やはりこの中で、1番ダメージが出ます。

 

それに、深くて濃い色が邪魔をして

綺麗に明るくならない可能性があります。

 

これは自分でやるのは絶対にダメで

どうしても我慢ができないのなら

担当の美容師、担当した美容師に

相談してみましょう。

 

場合によって、できる場合とできない場合があります。

 

まとめ

・毛先の色が暗くなってしまうのは
『色が濃く入り過ぎた』
『単純に、根本付近に比べて、暗くなり過ぎた』
というのが原因

・美容師のミスも、実は結構ある

・対処法としては
『とにかく髪の毛をシャンプー剤で泡立てる事』
『トニック系、クール系のシャンプー剤を使う事』
で、退色を待つ

・新たに『明るめのカラー剤で染める』
のでも、できる場合があるが、ダメージが出る

 

という事になります。

根本付近より、毛先の方が暗い

いわゆる【逆グラデーションカラー】

は、あまり見た目が綺麗でありませんよね。

 

この辺りでも、美容師のカラーの技術力が問われますね。

もちろん、相談した上で

わざと、毛先を暗くする場合もあります。

 

美容師とのカウンセリングも重要ですね。

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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