通常のパーマとデジタルパーマ(デジパー)…どっちが良いの?

こんにちは!コウキです。

今回は『通常のコールドパーマとデジタルパーマ(デジパー)どっちにしよう?』と悩んでる方もいると思うので、わかりやすく比較をしたいと思います。

 

前回までの記事で

続けて【コールドパーマ】と【デジタルパーマ】の特徴などをお話してきましたが、

今回は

どっちが良いのか?

どっちの方が向いているのか?

のお話になります。

 

前回までの記事はこちらです

【コールドパーマのモチ】どのくらいもつの?なんで落ちてくるの?

デジタルパーマ(デジパー)の特徴!メリット・デメリットは?

 

それでは早速見ていきましょう。

こんな方は迷わずこっちのパーマ!

まずは

下記の条件に当てはまる方は、ほぼ迷わずこっちのパーマの方が良い。

というのをご紹介します。

(もちろん、その時の髪のダメージやコンディションにもよります)

 

コールドパーマ

・ツイストパーマ、スパイラルパーマ、ソバージュのような細かいウェーブ、小さいリッジを希望の方

・トップにボリュームが欲しい方、またはショートスタイルで上の方がふんわりとしたスタイルが希望の方

・根本からウェーブが欲しい方

・なるべくドライヤーを使いたくない方

 

デジタルパーマ

・髪の長さがある程度ありコテで巻いたような、いわゆる巻き髪スタイルをしっかりとモチ良くかけたい方

・縮毛矯正、ストレートパーマをかけている方

・ストパーカール(根本が縮毛矯正、毛先がパーマ)を希望の方

・ドライヤーをしっかり使いたい方

 

以上の、どちらかの条件に当てはまる方は

ほぼ間違いなく該当するパーマで良いと思います。

 

ただし、最後の

ドライヤーの使用は、その後のスタイリング方法として、

優先されるのは、あくまで希望スタイルと現状の施術履歴(縮毛矯正の有無など)です。

どちらにも当てはまる場合…

例えば、縮毛矯正をかけているけどドライヤーをあまり使いたくない…

という場合などは

縮毛矯正をかけている時点でデジタルパーマで確定だと思います。

さらにそこからのスパイラルパーマ、ソバージュなどの施術ははぼ無理です

 

さて、それぞれの確定条件はメリットでもあり

これまでの記事でお話させて頂いていますが、気になる事が一点。

 

それは『ドライヤーの使用』についてです。

ドライヤーは使った方が良いと伝えておりますが、コールドパーマの

『なるべくドライヤーを使いたくない方』

というのは、どういう事でしょうか?

 

見ていきましょう。

 

例外としてコールドパーマはドライヤーがいらない!?

これまで

『ドライヤーはきちんと正しく使おう』

とお伝えしていますが

実は、コールドパーマをかけている場合、あまりドライヤーがいらないのです。

 

なぜなら

コールドパーマは髪が濡れている状態が一番綺麗にウェーブが出ています。

 

そこから、

ドライヤーで乾かすごとに、そのウェーブが伸びていく、崩れていきます。

濡らして良い感じでも

しっかり乾かすとパーマが弱くなったりパサついたりするのです。

 

なので、パーマがかかっている部分は、

よくタオルドライしてドライヤーで水分をとばすくらいで良いです。

 

もちろん、パーマをかけていない部分(例えば前髪、根本など)はそこだけ狙って乾かした方が良いです。

それでも自然乾燥は良くない為、ムースをしっかりとつけて保湿しましょう。

 

・ロレッタ ツヤツヤ ムゥ

 

・ロレッタ パウダー ムゥ

 

ムースがついた状態で自然乾燥で乾ききっても、

それほどパサついていないし、そのままのカール感で完成しています。

 

逆にデジタルパーマはちゃんと乾かしましょう!

デジタルパーマは全くの逆で、

髪が濡れている状態だとイマイチ、カール感がだれているような感じです。

 

そこから捻って乾かしていくごとに綺麗なウェーブが出てきます。

つまり

デジタルパーマは乾いた状態が一番ウェーブが出ます。

これはコールドパーマとは真逆ですね。

 

なので、よく乾かしてもらう必要があるので

デジタルパーマの場合はドライヤーはサボれませんよ!

 

まとめ

・希望するスタイルによって仕上がりの完成度が変わる

・ツイスト、スパイラル、ソバージュのような細かめパーマはコールドパーマオンリー

・縮毛矯正をかけている方やストパーカールを希望の方はデジタルパーマオンリー

・どちらも該当しなく、どっちでもかけれる方はドライヤーなどの普段のお手入れ方法、スタイリング方法によって変わる

現状の施術履歴➜希望するスタイル➜普段のお手入れ方法。
という順番でかけるパーマが限られてくる場合もある

 

という事になります。

なかなか希望のお手入れ方法でも現状の施術履歴で難しい場合もあるんですよね。

なので

『断られた!』

って方もいると思います。

 

ですがそれも、

あなたの髪の為なんですよね。

なるべく希望のスタイルにできるように知識とケアをしっかりとしていきましょう!

それぞれのスタイリング方法はこちらです

パーマヘアのスタイリング方法・お手入れ方法(コールドパーマ)

デジタルパーマのスタイリング方法・乾かし方やテクニックは?

 

今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!