え?ヘアカタのパーマスタイルはほとんど『コテ』で撮影してるの?

ヘアカタログ パーマ コテ

こんにちは!コウキです。

今回は『ヘアカタログのパーマスタイル』についてお話していきます。

 

あなたも、一度は見たコトがあると思う【ヘアカタログ】

美容室のカウンセリングでも大体出されますよね?

 

最近はネットでも【髪型】の検索はできますが、

要は、見る媒体が違うだけで中身は同じです。

 

特に【パーマスタイル】って素敵に見えますよね?

色々なパーマスタイルがあるので、気になるスタイルが1つくらいは見つかると思います。

 

…しかし、このパーマスタイル…

タイトルにもある通り、

ほとんどが【コテ】を使用して撮影しているのです。

 

それは一体どういう事なのか…?

パーマじゃないの…?

 

それでは早速見ていきましょう。

ヘアカタログのパーマスタイルは【コテ】を使っているの?!

ヘアカタログで、

綺麗なウェーブやリッジの出ているパーマスタイルをよく見かけますよね?

 

『ゆるふわ』なスタイルや

『巻き髪』のスタイル

決め過ぎていない『ラフなランダムウェーブ』

強めの『リッジスタイル』

 

まで、ヘアカタログで色々と紹介されています。

 

スタイル詳細欄を見ると

『20~26㎜のロッドで大きめに1回転半』

とか

 

『トップは32㎜で根本から巻きます』

などと、そのパーマの詳細が書かれています。

 

…しかし

これ、実際にはパーマをかけていない場合がほとんどです。

 

ほとんど(90%以上)がパーマをかけずに、撮影の際に、

【アイロン】や【コテ】を使ってスタイルを創っています。

 

ベースとして、パーマをかけているモデルさんもいますが、

それでもコテなどで手直しをします。

 

スタイル詳細欄は、あくまで

『このスタイルを創るとしたら、まぁこのくらいの髪の長さでこんな感じに巻くんじゃない?』

くらいの感覚です。

 

では、なぜ実際にパーマをかけずに、そのように撮影をするのか?

 

それも見ていきましょう。

 

なぜパーマをかけずにコテなどで撮影するの?

これはハッキリと理由があります。

 

それは…

『コテなどで仕上げた方が綺麗に見えるから』

です。

 

実際パーマをかけてスタイリングするよりも、

・狙った動き

・欲しい部分のボリューム

・ツヤ

 

…色々と思い通りになります。

 

いわゆる、

アホ毛やパサつきなども改善されて『見える』という事ですね。

 

変な話、

どんなに痛んだ髪であろうが、アイロン・コテを通すとツヤが出ます。

 

なので別に

【わざわざパーマをかける必要がない】んですね。

 

それに、ヘアカタログのモデルさんは、

その美容室だけでなく、色々な美容室で撮影します。

 

『1つのヘアカタログで、同じモデルさんなのに、

美容室が違くて、髪型も違う感じで登場してる』

なんて事よくありますよね?

 

色々な髪型をしなくてはいけないので、

髪はなるべく痛ませれないし、変にパーマがかかってても仕方がないんです。

ストレートヘアーにもする事がありますしね。

 

要するに、

アイロンやコテで1からスタイルを創る事は、

撮影者目線で見れば【メリット】しかありません。

 

髪の長さは多少カットのベースを整えたりしますが、

実際施術するのはその程度です。

 

カラーリングも、特殊なカラーでない限りは
(インナーカラー、グラデーションカラー、奇抜な色など)

撮影の仕方、ライティング、あとは【加工】でどうとでもなりますからね。

 

加工は本当に恐ろしいですよ。

 

ヘアカタログの髪型を『コテ』などで仕上げるデメリット

これは、実際のサロンワークにあります。

 

あなたが

『このパーマスタイルにしたい!』

『スタイリングも楽って書いてあるし!』

と言っても、

 

その【コテ】で創ったスタイルを、実際にパーマだけで表現しようとすると難しいケースもあります。

 

もちろん、全体で見た時の雰囲気を近づかせることは可能ですが、

細かい動きや、トップのボリューム感からのくびれ感など表現が難しい場合もあります。

 

そして何より、そのスタイルができたとしても、

毎日自分でやるスタイリングが大変だったりします。

 

なので、美容室で仕上げた時は良い感じでも、

『自分でスタイリングができない!』

という風になってしまうワケですね。

 

あなたも、もしかしたら美容室で

『こんな感じになるようにパーマかけたい!』

と言っても、美容師に

 

『あ~、それパーマじゃなくてコテで仕上げてるんですよねぇ…』

なんて言われた事ないですか?

 

そこでバッサリ断るのは良くないし、たいした美容師でもないと思うのですが

【それを知った上でのスタイリング方法】

【やりたいスタイルをベースに入れつつ、楽に仕上がるような巻き方などのアレンジ】

を提案してほしいですよね。
(美容師に言ってます)

 

あとは【ダメージ】ですね。

 

現状のダメージ具合によっても、

『かかり方』と『仕上がり』が変わってきますから、とりあえず日々の髪のケアは徹底しておいた方が良いですね。

 

ダメージ1つで、再現できそうなパーマスタイルもかけれない…

なんて事も多いですからね。

 

まとめ

・ヘアカタログはアイロンやコテで仕上げている

・カラーも撮影の仕方や加工でどうとでもなる

・わざわざパーマをかける必要もないし、コテの方が綺麗に創れるから

・実際、そのパーマスタイルにしたいと思っても、コテで創っている為、難しい場合もある

 

という事になります。

 

なんと、コテで撮影していたのですね。

当たり前ですが、世に出るヘアスタイルなので、より良いものを発信したいですしね。

 

その為には手段は問いません。
(↑言い方)

 

ちなみに、

実際にパーマのロッドを巻いている写真などもありますが

あれも別に、薬剤をつけているワケではなく、そのように巻いて写真を撮って

ほどいてコテで巻いています。

 

ここまできたら何でもアリですよね。

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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