【セルフ眉カラー】自分で眉毛を染める際の、やり方と注意点

眉毛カラー 自分で 注意点

こんにちは!コウキです。

今回は『自分で眉カラーをする際のやり方と注意点』という事についてお話していきます。

 

前回は、眉カラーを美容室でやるのは

実は【違法】だった…

という内容を見ていきました。

【実は違法?】美容室で『眉カラー』もできるの?

 

しかし、ヘアカラーと合わせて眉毛を染めるのは、グッと印象も良くなりますし

逆に、明るいヘアカラーの場合は眉毛が浮いて見えて、かなり気になりますよね。

 

『美容室では断られた…』

『だから自分でやるしかない!』

と決めた、あなたに向けてご説明させて頂きます。

 

それでは早速見ていきましょう。

【眉毛用】のカラーリング剤は今のところ存在しない

残念ながら、

現段階では【眉毛用】のカラーリング剤というのは存在しません。

 

『えっ?でも眉毛用のカラー剤って確か見たことあるよ?』

って方もいるかと思います。

 

…が、それは『眉毛専用染剤』という名称で、

【染める】のではなく【脱色】なんですね。

 

つまり、

眉毛の【ブリーチ】です。

 

後でご説明しますが、これが現在のところで、

唯一の眉毛用という事になります。

 

しかし、

眉カラーをしているほとんどの方が、

通常の【髪用】のカラーリング剤で染めています。

 

完全に自己責任

まず、眉カラーを自分で行う際の大前提なのですが

眉カラーでトラブルがあっても、完全に自己責任になります。

誰も責める事はできません。

 

なので、

本当に気を付けて、慎重に行って下さいね!

 

ちなみに、最初は慎重にやるのですが、

慣れてくると、『パパッ』とやりがちなので、

いくら何回もやって慣れてきたとしても、常に慎重にやって下さい。

 

前回も記事でもお話しましたが

・失明

・肌荒れ(腫れ、かぶれ)

のリスクもありますからね。

(正直、眉カラーで失明した…という人は聞いた事はありませんが…)

 

僕は、

眉カラーで眉周辺が【かぶれた】ことあります。

それ以降は、念入りにクリームで保護しています。

(でも、やめない…(笑))

 

眉カラーの方法は【染める】か【脱色】か

眉カラーは2種類の方法があり、

・染める

・脱色

です。

 

正直、

やり方や注意点は変わりません。

 

塗っておいておく時間や、

実際にやる感覚も、何の違いもありません。

 

ただ【染める】か【脱色】するかの名目の違いだけです。

なので

眉毛用の脱色剤を使うか、

ヘアカラー剤を使うか

の2択ですね。

 

ですが、

【眉毛用】のブリーチ剤は海外のものが多いです。

 

なので

通常のドラッグストア、コンビニなどには、ほとんど売っていません。

 

ネットで買うという手段もありますが、偽物も多く出回っているので、きちんと見極めて購入する必要があります。

 

もしネットで購入される際は、必ず信用できるストアから購入して下さいね!

 

眉カラーの準備・やり方

準備するもの

・カラー剤

・綿棒

・ワセリンなどの保湿剤
(油分の多いものが良い)

・眉毛大のサイズに切ったラップや、コットン

・ティッシュペーパー

・時間をはかるもの

・洗顔料

 

やり方

1.眉毛の周り、上まぶたギリギリのところまで油分たっぷりの保湿クリームを塗る

ワセリンがおすすめ)

 

2.薬剤を綿棒につけ、慎重に眉毛に付けていく

(特に眉頭は、毛が強く、密集している為、毛の根本に押し込むように塗る
または、薬剤の量を多めにのせる

 

3.小さく切ったラップや、コットンを眉毛の上からかぶせる

(・薬剤を根本に押し込むため。
薬剤が垂れてくるのを防ぐため。)

 

4.10~15分、時間をおく

(必ず時間厳守!たとえ染まらなかったとしても、それ以上の時間はおかない)

 

5.ラップやコットンを取り、ティッシュペーパーなどでよく薬剤をふき取り、水でよく洗う

(この際に洗顔料などで眉毛を優しく洗い、眉毛内部に残った薬剤をしっかりと落とす事が重要)

 

6.眉カラー完了

 

という流れになります。

では注意点を見ていきましょう。

 

眉カラーを行う際の注意点

 

1.薬剤が目に入らないように

2.薬剤が必要以上に、眉毛の周りの皮膚につかないように

3.ワセリンなどを眉毛の周りに塗る際や、時間放置中も、薬剤同様、目に入らないように

4.眉頭は染まりにくいため、薬剤の量を多めに、慎重に重ねていく

5.ラップやコットンを被せる際、押し込み過ぎると、
周りからにじんで薬剤が出てくるので、あまり押し込み過ぎないように

6.水で洗う際も、必ず水だけでなく洗顔料を使って眉毛とその周りを洗う

7.時間を置き過ぎない!(最大で15分)

 

これらは必ず守って下さいね!

 

まとめ

・眉毛用のカラー剤は、現段階では存在しない

・眉毛用の脱色剤は出ているが、海外のものが多いので手に入りにくい

・【染める】のも【脱色】するのも、やり方や注意点は全て同じ

・今回お伝えした『やり方』と『注意点』を必ず守る

・あくまで【自己責任】なので、気を付けて下さい

 

という事になります。

眉毛のカラーを自分でやるのは正直、簡単です。

 

ですが、

リスクが大きいので、慎重に行う必要がありますね。

慎重にやれば、リスクはかなり減ります。

 

眉カラーだけで印象がグッと良くなりますので、ハマる方は大勢います。

 

ちなみに、眉カラーをやる方の頻度は

【1週間に1回】

くらいやります。

僕もそのくらいの頻度でやってます。

もちろん自己責任でやってますよ!(笑)

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

【美容室で】髪が濡れたまま放置に関して、美容師はどう思ってる?