【美容室で】髪が濡れたまま放置に関して、美容師はどう思ってる?

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こんにちは!コウキです。

今回は『美容室で【髪が濡れたまま放置】に関して、美容師はどのように思っているのか?』という事についてお話していきます。

 

あなたは、自分の髪が濡れたまま放置された事はありますか?

お客さんを掛け持つような美容室へ行った事がある方は、

こんな経験をした事があると思います。

 

もちろん、放置される時間は様々ですが…

 

中には、

『ほとんどの確立で、濡れたまま待たされる!』

なんて方もいると思います。

 

しかし

この【髪が濡れたまま】について美容師はどのように感じているのか?

 

今回は、そんな美容師の思っている事についてお話させて頂きますね!

それでは早速見ていきましょう。

【髪を濡れたまま放置】する理由

まずは髪が濡れたまま放置する理由を見ていきましょう。

 

あなたの髪が濡れたまま放置をされている際、担当のスタイリストは何をしているかというと

違うお客さんの接客(カットなど)をしているハズですよね。

 

そちらが終わったら、あなたの所へ来るハズです。

しかし、

時間が、どのくらい待たされるのか不安ですよね。

 

早ければ3分くらい~中には30分くらい待たされる事もあります。

これ意外と【寒い】んですよね。

 

なんで、

こんなタイミングで待たされるのかというと

その状況によって理由が色々とあります。

 

1.『最後の仕上げの際』

この放置している間に、

少しでも自然乾燥を図り、ドライヤーを使う時間を短縮するため

 

2.『これからカットの際』

次にそのまま、スムーズにカットができるように

濡れたまま待たせている。

(髪が乾いた状態で待たせていて、いざ担当スタイリストの手が空いた時に、
一度髪を濡らす作業が、意外と時間を使ってしまうため

 

3.『まだ何もしていないけど、髪だけ濡らされた際』

これは、

あなたが【待たせて怒って帰る事】を防ぐため。

 

髪が乾いた状態で、何もしないで待たせていると、当然お客さんは怒り

帰ってしまう!可能性もある。

 

しかし

髪を濡らしておけば、帰りたくても帰れない
(髪が濡れているから)

 

そんな状況をつくっている可能性もある。
(実際に、このように考えるスタイリストは多い)

 

…んー『3』はなかなか酷いですね。(笑)

 

しかし、

予約しても待たせてしまうようなシステムのお店の場合は、

怒って帰ってしまうお客さんは多数いるんです。

 

なので、

それを防ぐ為のテクニックといえるらしいです。

 

…その前に、待たせないシステムの方に力を注いだ方が良いと思いますが…。(笑)

 

色々とお店により、経営について考えている事が違いますからね。

そのようなお店は、こんなテクニックを教えています。

 

ちなみに【帰ってしまうお客さん】というのは、

大体30分~1時間、

もしくはそれ以上、美容室のフロント(待ち合い)で待たされています。

 

そりゃ怒りますよね…

しかし、

この【怒って帰る】お客さんが多ければ多いだけ【喜ぶ】経営の仕方の美容室もあります。

 

意味わからないですよね。

この話は、話がそれてしまうので、次回の記事でお話させて頂きますね。

 

【髪が濡れたまま放置】に関して美容師が考えている事

髪が濡れたまま放置に関して、

美容師は特に焦っていない人が多いです。

 

というのも、

慣れてしまっている…というのが原因です。

 

髪が濡れたまま放置される気持ちが、わからなくなっているのです。

もちろん稀に、髪が濡れたままでも気にしない方もいるかもしれません。

 

しかし、

髪の長い方や、ケアをしっかりとしている方は、かなり気になりますよね。

 

それに、何より【寒い】です。

『もう自分で乾かします!』

と、思わず言ってしまいたいくらいに。

 

いつも美容師が

『お風呂上りは、なるべく早く髪を乾かして下さいね!傷んじゃいますから!』

なんて言ってるんだから、

『今も早く乾かせ!』

 

と思ってしまいますよね。

なので、

髪が濡れたまま放置されるお客さんの気持ちがわからない…

そんな美容師が多いといえます。

 

髪が濡れた状態でされる【加温機】

髪が濡れた状態でされる加温機

(ローラーボール、ジュピターなどと言います)

これをやっておけば大丈夫!寒くない!と考える美容師も多いです。

 

あなたも、やられた事があるのではないでしょうか?

別にアレをやられたからといって、何も変わらないですよね。

 

寒いものは寒いし、なんか気持ち悪く感じる方もいるくらいです。

しかし、

美容師的には気遣いだったり

その後にドライヤーで乾かす時間がさらに短縮されて良い!

と考える人が多いです。

 

あまりに、毎回待たされる美容室の場合は、

その状況が変わる事は難しいので、もし気になるようなら美容室を変えた方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

・髪が濡れたまま放置に関しては、特に美容師は焦っていない

・むしろ、様々な状況に応じては『時間短縮』になり便利!と考える人も

・濡れたまま放置されると、結構寒くなってくる
なので、もっと危機感を持った方が良い(美容師に向けて)

・お客さんが、怒って帰ってしまうのを防ぐテクニックとして使われる場合もある

 

という事になります。

この【髪が濡れたまま放置】という問題に関しては、

お客さんと美容師で、感じ方・考え方のギャップがありますね。

 

美容師はもう一度、見直す必要があるかもしれません。

 

マンツーマン接客の(お客さんを2人以上掛け持たない)美容室の場合は、このような事はありません。

 

色々と検討して、美容室選びをしたいものですね。

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

【おかしい美容室】ある大型フランチャイズ店の変な経営理念