『髪の毛を全く乾かさない人』っている?これは本当にダメです。

髪を全く乾かさない ダメ

こんにちは!コウキです。

今回は『髪の毛を全く乾かさない…これは本当にダメです』という事についてお話していきます。

 

あなたは、お風呂上りの髪の毛…

きちんと乾かしていますか?

『冬場だけ乾かす』

『ついつい、乾かす事を忘れる…』

なんて方もいますよね。

 

しかし、タイトルにもある通り

濡れた髪は、乾かした方がいいです。

以前にも似たようなお話をしていますが

大切な事なので、再度、説明していきます。

 

それでは早速見ていきましょう。

濡れた髪の毛は、乾かした方がいい!

これは、おそらく美容師に言われた事、1度くらいはありますよね?

 

『きちんとドライヤーを使って下さいね!』

美容師は、そう言うと思います。

 

しかし、なぜ乾かした方がいいのか?

乾かさないと、どうなるのか?

 

これが、イマイチわかりませんよね。

難しい事ではないので、これらをまずは簡単に説明していきます。

 

なぜ、髪を乾かした方がいいのか?

髪のキューティクル(1本1本の髪の表面にある鱗状のやつ)は

髪が濡れる事により、開いてしまいます。

 

キューティクルは、髪を様々なストレスから守ってくれます。

つまり、ダメージから守ってくれるのです。

 

そして、このキューティクルを閉じるコトで、

髪の内部が守られるわけですが

髪が濡れた状態だと、キューティクルによる防御ができない状態です。

 

そこで、キューティクルを閉じる為に

ドライヤーの『熱』が大切なのですね。

 

ドライヤーの熱を綺麗に当てて、乾かすことにより

キューティクルが閉じてくれて

髪をダメージから守ってくれます。

 

乾かさないとどうなるのか?

すごく簡単に言うと

髪が痛みやすくなります。

 

髪は、自然乾燥により勝手に乾きますが

『熱』を当てて乾かしたわけではないので

髪が乾いても、キューティクルは完全には綺麗に閉じていません。

 

なので、外的要因のストレスを受けやすくなってしまいます。

キューティクルが開いたまま、乾いてしまっている…

と思って頂いて大丈夫です。

 

なので、髪が痛みやすくなる…

という事ですね。

 

これらは、過去にもお話しています。

こちらもご覧下さい。

【ドライヤーの本当の目的】乾かすのではなくキューティクルを閉じる

 

ドライヤーの本当の目的について、ご説明しています。

 

髪は『完全に』乾かした方がいいのか?

では、髪は完全に乾かした方がいいのか?

これは、そういう事でもありません。

 

詳しくは、こちらをご覧下さい

正しいドライヤーの使い方~乾かし過ぎはNGで半乾きの方がマシ?~

 

このお話にもある通り、

僕は、完全に乾かすのをオススメしていません。

 

やはり、自分自身で完全に乾かすとなると

どうしても、『乾かしすぎてしまう部分』が出てしまうからです。

 

ある程度、乾かしてから

あとは自然乾燥…というのがオススメですね。

 

大事なポイントさえ抑えれば、それがベストじゃないかなと思います。

 

上記の別記事も、是非ご覧になってみて下さい。

 

『夏』や『冬』などの季節により、ドライヤーの仕方は変わる?

よく

『冬は寒いから、きちんとドライヤーを使う』

『夏は暑いから、使わない』

なんて方も多いと思いますが

当然、季節により変わるものではありません。

 

どんな季節でも、ヘアスタイルが変わらなければ

乾かし方は変わりません。

 

…とはいえ、気持ちはわかります。(笑)

 

冬は、乾かし過ぎに注意して

夏は、最初に熱を当てるようにしましょう。

 

この事に関しても、こちらの別記事にてお話しております。

【ドライヤーの本当の目的】乾かすのではなくキューティクルを閉じる

 

ドライヤーは、ヘアケアにおいて非常に大切な役割なので

侮れませんよ!

 

まとめ

・濡れた髪の毛は、正しい方法で乾かした方がいい

・乾かさないと、ダメージに繋がる

・完全に乾かせばいい…というものでもない

・季節により、乾かし方が変わる事もない(注意点は変わる)

 

という事になります。

ドライヤーは本当に大切です!

 

・ヘアケアしている方

・ダメージが気になる方

・髪を伸ばしている方

は必須ですので、是非正しいやり方をマスターして下さいね!

 

それから、品質の良いドライヤーを使うと

ヘアケアが、やりやすくなります。

オススメのドライヤーもご紹介していますので

是非、手に取ってみて下さいね!

【絶対!早めに使うべき】美容師オススメ!最強のヘアドライヤー5選

【低温ドライヤー】ヒートケア60はクセ毛やダメージ毛にも効果的!

 

今回の内容の関連記事はこちらです

【ドライヤーの使い分けは効果ある?】ブローは、くるくるドライヤー?

美容師が、ドライヤーを2つ使って乾かしてた。これって急いでるの?

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

コテやストレートアイロンの温度は、何度(℃)に設定すればいいの?