【アウトバストリートメントの種類】相性と用途によりオススメが違う

アウトバストリートメント タイプ別

こんにちは!コウキです。

今回は『アウトバストリートメント』を質感別・タイプ別に分けてお話していきます。

 

前回『アウトバストリートメントとは?』という事についてお話したのですが

そこで、アウトバストリートメントは

『1種類ではなく、色々と種類がある』

とお話していきました。

アウトバストリートメントって何?普通のトリートメントとの違いは?

 

では

『どんな種類があるのか?』

『どんなタイプが相性が良いのか?』

『ヘアスタイルが崩れてしまったりしないのか?』

今回はその辺の、さらに詳しい内容についてお話していきますね!

 

それでは早速見ていきましょう。

【アウトバストリートメント】の種類

まず大きく分けて

・オイルタイプ

・ミルクタイプ

・クリームタイプ

・ミストタイプ

・ムースタイプ

・スプレータイプ

と、6種類に分類されます。

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

オイルタイプ

1番、一般的で使いやすいタイプです。

6種類の中で、

1番伸びが良く、程よく髪をコーティングしてくれます。

 

メリット

髪が濡れた状態でも、乾いた状態でも使える。

伸びが良いので乾いた状態でも付けてもムラが出にくい。

 

デメリット

パーマスタイルに対しては付け過ぎると少しだけパーマがだれやすくなる。

 

ミルクタイプ

油分がしっかりと含まれているので

乾燥毛の方や乾燥する冬の時期にオススメ

使い方は、オイルタイプより少し難しい。

 

 

 

メリット

油分が多く含まれていて、仕上がりはしっとりとする。

パーマスタイル用も出ているので選びやすい。

デメリット

乾いた状態にも使えるが、オイルタイプと比べると

伸びが悪いので、最初に髪に付けた部分が一番どっしりと付いてしまう。

なので

最初に付ける部分が重要なのと、よく伸ばす必要があるので少し難しい。

 

クリームタイプ

こちらも、基本的には油分が多く含まれている。

少し髪が固まる感じがあるのでスタイリング剤に近いイメージ。

 

 

メリット

乾いた状態に使うと、一番艶が出てまとまりやすくなる。

ストレートヘアーの方やボリュームを落ち着かせたい方にオススメ。

 

デメリット

基本的には、濡れた状態には使わない。

(一部例外あり。ドライヤーの熱を当てて浸透させるクリームタイプもある

乾かす際に相当ベタベタしてしまい、おそらく大半の方が不快に感じる。

 

ミストタイプ

水分(ミスト)として出てくるので

一番馴染みやすいし付けやすい。

 

 

メリット

手に取る必要ないので付け方が簡単。

唯一

根本を立ち上げる(フワッとさせる)タイプも出ていて、肌に付けても良いタイプも出ている。

 

デメリット

油分がないので毛先などに付けても効果が薄い。

乾いた状態にはあまり使えない。

 

ムースタイプ

基本的にはパーマ用。

 

 

 

メリット

唯一、パーマスタイルのモチを良くしてくれる。

特に強めパーマスタイルの方は迷わずコレ。

 

デメリット

他のタイプと違って髪に伸ばさず、パーマ部分に揉みこむ。

使い方が異なるのでデメリットというよりは要注意。

ムースタイプが使えるのはパーマスタイルの方や、くせ毛を生かす方のみ。

 

スプレータイプ

乾いた状態にふりかける。

 

 

メリット

乾いた状態に艶を出したり

乾燥や紫外線から守る為に優しくコーティングしてくれる。

(他にもスタイリング剤として、スタイルをキープする目的の物もあるが、ここでは省く)

ミストタイプ同様、手に取る必要がない。

 

デメリット

乾いた状態のみ効果がある。

スプレー口を良く確認してふりかける。

(あまり吸い込まないよう気を付ける)

 

まとめ

・アウトバストリートメントは種類がたくさんあるので、現状の髪の状態、ヘアスタイルに合わせて使用する

・スタイルによっては多少、現状のヘアスタイルのモチを合わなくさせたり、少しスタイリングをやりにくくさせてしまうので、きちんと正しく選ぶ

 

という事になります。

ざっくりと説明させて頂きましたが、基本的な事は以上になります。

 

どれか1つに絞らないといけないわけではないので、

・濡れた状態でオイル

➜乾いた状態でスプレー

 

・濡れた状態で髪全体オイル、毛先のみミル

➜乾いた状態でさらにオイル

 

等と、使うところ、用途、スタイリングによって組み合わせて使えると上級者です。

 

ただ、シンプルに髪のケア目的であれば

濡れた状態、ドライヤーで乾かす前は必ず使ったほうが良いです。

 

基本はオイル!

ですが少しでも自分にあったアウトバストリートメントが見つかると良いですね!

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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