【ドライヤーの本当の目的】乾かすのではなくキューティクルを閉じる

ドライヤーをかける人

こんにちは!コウキです。

今回は『ドライヤーの本当の目的』という事についてお話していきます。

 

以前に、お話した

『たった3つの超簡単で基本的な髪のケア』の内容の一部で、今回はさらに詳しくお話していきます。

【意外とできてないヘアケア】たった3つの超簡単で基本的な髪のケア

 

あなたは

無意識にドライヤーをかけていたり

ドライヤーの本当の目的を知らないかもしれません。

 

意外と【ドライヤー】というのは

ヘアケアをしていく上で、大切な内容になってきます。

それでは早速見ていきましょう。

なぜ、ドライヤーで乾かす必要があるのか?

まず、なぜドライヤーで乾かすのか?

『髪が濡れているから?』

正解です。

『風邪を引かないため?』

これも正解です。

 

こういった理由ですとか、

特に意識していなかったり

何となく当たり前のように乾かしていますよね。

 

では、真夏の暑い時期なんかはドライヤーが暑いからといって

『扇風機で乾かす?』

不正解です。

自然乾燥?』

こちらも不正解。

髪を乾かすためだけの目的であれば全然良いのですが

髪の『ケア』という観点でみると違うのです。

 

ドライヤーで乾かすのと、扇風機

もしくは、まるっきりの自然乾燥では

今後の髪のダメージが全然変わってくるのです。

これは、ドライヤーを当てる事によってキューティクルが閉じてくれるからなのです。

 

扇風機や自然乾燥ではキューティクルは閉じてくれません。

…はい、出ましたね。キューティクル

一度や二度と言わず何度か聞いたことがあると思います。

【キューティクル】について見ていきましょう。

 

キューティクルとは?

なんとなく分かっていると思いますが

キューティクルは毛髪内部を守る『盾』のような役割です。

 

さらに言うと

毛髪内部の間充物質(栄養など)を流出させない『蓋』のような役割ももっています。

 

このキューティクルが剥がれ落ちてしまうとダメージが進行されてしまいます。

なので超重要です。

 

髪が濡れた状態はキューティクルが開いてしまっていて、非常にデリケートな状態です。

なのでキューティクルを閉じる必要があります。

キューティクルは熱を与える事によって閉じてくれます

つまりドライヤーのです。

 

扇風機などの冷風や、自然乾燥では

髪は乾くかもしれませんが、キューティクルは閉じてくれません。

 

もう少し具体的に

少し小難しくなるかもしれませんが、髪のケアにおいて

乾かすことが目的ではなく、キューティクルを閉じる事が目的です。

…タイトルに答えが書いてありますね。(笑)

 

キューティクルを閉じている最中(ドライヤーを当てている最中)に

ついでに髪が乾いていっている。

ということになります。

 

この事をなんとなく頭にいれておくだけで、今後の髪の状態が変わってくると思います。

 

まとめ

・ドライヤーの本当の目的は【乾かす】というよりは【キューティクル】を閉じるコト

・キューティクルを閉じている最中で、髪が乾いてくる…という感覚

・真夏の暑い時期でも髪を大切にするのであれば、ドライヤーをしっかりと使いましょう!

 

という事になります。

ちなみに

暑い時期などは、お風呂上り1時間とか

しばらく経って少し体が冷めてから乾し始める方も多いと思いますが

 

これは逆で

半乾きまでで良いので、まずドライヤーを使ってから、自然乾燥などに移りましょう。

 

そして

寝る前にまだ髪が乾ききっていなかったら

もう一度乾いていない部分だけ乾かしましょう。

 

次回は、さらに具体的な乾かし方

ドライヤーの使い方についてお話していきます。

正しいドライヤーの使い方~乾かし過ぎはNGで半乾きの方がマシ?~

 

ちなみに当ブログのオススメのドライヤーは低温ドライヤーです。

詳しくはこちらをご覧下さい

【低温ドライヤー】ヒートケア60はクセ毛やダメージ毛にも効果的!

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!