ほとんどの美容師は『朝』が苦手…?『夜型』の人が多いって本当?

美容師は夜型が多い?

こんにちは!コウキです。

今回は『ほとんどの美容師は「朝」が苦手?「夜型」の人が多いって本当?』という事についてお話していきます。

 

美容師は、なんとなくですが「夜型」の人が多いイメージがありますよね。

いわゆる『朝活』みたいなものは一見、美容師とは無縁かと思われます。

 

実際に美容師は

朝が苦手で、夜型の人が多いのか?

そうだとしたら、なぜそのようになってしまうのか?

 

今回は、その辺りのお話をしていきますね!

それでは早速見ていきましょう。

実際に、美容師は「夜型」が多いのか?

実際に、美容師は「夜型」が多いのか?

 

結論としては

あなたのイメージ通り、本当に美容師は「夜型」が多いです。

 

夜型が多いため、必然的に

『朝が弱い…』という流れになってしまいます。

 

流行りの「朝活」なんてものは

ほとんどの美容師は無縁です。

 

『朝は1分でも長めに寝たい…』

『ギリギリまで寝てたい…』

と考える美容師は、非常に多いです。

 

しかし、後半でお伝えしますが

『夜寝るのは遅いけど、朝も得意!』

という人もいます。

 

では次に、なぜ夜型の人が多いのか?

見ていきましょう。

 

なぜ、夜型の人が多いの?

美容師は、なぜ夜型の人が多いのか?

それは、『美容室の営業時間』や『美容師の練習時間』が関係しています。

 

各サロンで営業時間というのは、もちろん異なります。

地域によっても変わりますよね。

 

しかし、美容師の練習時間というのは

大半のサロンで『夜』に練習します。

 

営業が20時に終わろうが、22時に終わろうが

そこから練習です。

 

営業後に各自、技術などの練習をし

終電付近間までサロンにいます。

 

最近は、そこまで毎日ガッツリと練習をするサロンも少なくなってきていますが

それでも営業後に練習をするのは変わりません。

 

また、ミーティングや新しい薬剤などの講習がある際も

営業後に開始します。

 

こうした事から、どうしても

『夜、早く寝る』という事が、『したくてもできない』のです。

 

『それでも、帰ったらすぐ寝ればいいじゃん』

と思うかもしれませんが、そうもいかないのです。

 

それは、美容師の休日日数も関係してきます。

 

『夜型』が多いのは、休日が少ないから?

美容師は、業種的にそもそもの休日日数が少ないです。

美容師の休日日数についてはこちら

【実際の休日日数は】美容師って休みが少なそう…。連休・有給なし?

 

一般企業に比べ、圧倒的に少ないですね。

 

月休が、6日あれば良い方です。

隔週2日という計算になりますね。

 

毎週の休みが、1日だけ…という事も珍しくありませんし

その貴重な1日も、講習やら撮影会で潰れます。

 

休日の使い方については、こちらもご覧ください。

美容師の休日の過ごし方は?撮影や講習で休み返上なの?~前編~

 

つまり、自分の時間が少ないのですね。

 

仕事の日だって、営業時間が長いうえに

練習もしなければいけません。

 

すると、自分自身に使える時間というのは

『仕事も練習も終わったあと』だけなんですよね。

 

遅く帰っても、そのまますぐ寝る…

という事が、なかなかできずに、自分の自由な時間に使ってしまうのです。

 

・リラックスタイムにする人

・趣味に時間を使う人

・飲みに行く人

・クラブなどに遊びに行く人

 

もちろん、次の日も仕事です。

寝るのがますます遅くなって、『朝起きれない…』という人が増えるのも納得です。

 

そもそも、睡眠時間が短い人が多い!

上記のことからも、うすうす気付くかもしれませんが

そもそもの睡眠時間が短い人が多いです。

 

『どんなに夜遅くに寝ても…、それが仮に、もはや朝だったとしても…

次の日仕事だから起きなくてもいけない…』

 

本当に文字通り、ギリギリに起きます。

だって仕事がありますもんね。

 

すると

その日の睡眠時間は当然、短いです。

 

その時は

『今日こそは早く寝る…!』

と思っていても、仕事も終わって練習も終わっていざ帰宅!しても

結局、すぐに寝ないのです。

 

それが習慣になっちゃってますから。

 

その為、『睡眠時間が短い日』というのが当たり前になってしまい

『睡眠時間が短い人』になってしまうのです。

 

そして中には、「朝」が強い人もいます。

睡眠時間が短くても元気な人ですね。

夜、早く寝ているわけではありません。

 

それこそ「朝活」みたいなものをする人もいますね。

 

まぁ色々な人がいますが

基本的には、『美容師は夜型』と思っていただいて大丈夫です(笑)

 

まとめ

・イメージ通り、美容師は「夜型」が多い

・夜寝るのが遅いため、必然的に「朝」が弱くなる

・それは、「美容室での営業時間」や「美容師の練習時間」、そして「休日日数の少なさ」が関係している

・そうした事から、習慣として睡眠時間が短くなってしまう

 

という事になります。

 

美容師…ハードワークですよね。

 

・拘束時間が長い

・その上、拘束時間外で自分の練習をしなければいけない

・休日も少ない

・その休日も、講習や撮影会をしなければいけない

・もっと言うと、少ない給料の中から、講習代や撮影代など自費

 

ブラック確定ですよね。(笑)

 

趣味など抑えるのも難しいので

仕事後に睡眠時間を削ってでも、自分の時間に使うわけです。

 

今回の内容の関連記事はこちらです

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では今回もご覧になって頂き、ありがとうございました!!