美容室のトリートメントで注意しなければいけない、たった1つの事

美容室 トリートメント 注意

こんにちは!コウキです。

今回は『美容室のトリートメントで注意しなければいけない、たった1つの事』として美容室の【トリートメントメニュー】についてお話していきます。

 

あなたは美容室でトリートメントをしていますか?

美容室でのトリートメントは

『サラサラになる!』

『トリートメントのお蔭で毎回カラーしても、パーマしても痛まない!』

『モチが悪い!』

『意味がない!』

など、色々と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

その答えは非常にシンプルで、

たった1つの事を意識していれば、色々な人が様々な理論を用いて語ってるテーマですが、

あまり難しく考える必要はありません。

 

それでは早速見ていきましょう。

美容室のトリートメントは実際のところはどうなの?

美容室のトリートメントについては、もちろん大多数の美容師・関係者は

『本当に良い!』

と思っています。

 

しかし一部では、

『逆に髪が痛む』

と考えています。

 

トリートメントなのに髪が痛む…?

どういう事?

と思いますよね?

 

コレにはいかにも【それっぽい】理論があり、

確かに【そうだよな】と頷ける考え方もありますが…

 

結論からいうと、

どんなトリートメントだろうが、その成分自体に『髪を痛ませる』成分・効果なんかありません。

 

当たり前ですよね。

 

ですが

【使い方】によっては【痛む】原因になることはあります。

 

つまり

トリートメント=痛む

 

という事は絶対になく、

間違ったトリートメントのチョイス・使い方➜痛む or 意味がない

かもしれない…

 

という事になります。

 

細かい、小難しい理論は割愛しますが、コレは覚えておいてほしいです。

 

では、意味のないトリートメントをしない為にも、注意しなければいけないたった1つの事をお話します。

 

トリートメントも大事な大事な技術!

注意しなければいけない事は、トリートメントに対する考え方なのですが

トリートメントも立派な【技術】

という事です。

 

つまりカット同様、もしかしたらそれ以上に

『仕組み』

『理論』

『経験』が必要になってくるメニューかもしれません。

 

よく、

【トリートメントのみ】

で、指名なしで美容室に行く方もいますが、それは注意したいです。

 

トリートメントのみで行くのは良いのですが、

指名なし

というのが怖いです。

 

カットでは指名しますよね?

トリートメントはきちんと信頼できる美容師にお願いしましょう。

 

特に美容師が決まっていない場合はトリートメント施術は、より慎重に考えましょう。

 

美容室のトリートメントって、よく

・3step トリートメント

とか

・5step トリートメント

と分かれていますよね?

 

家でつけるトリートメントは使いやすいように必要な成分を1つにまとめています。

中には混ざり合わない成分などあるので、乳化剤みたいなものも使用しているのですが、

美容室のトリートメントは、成分同士が邪魔しないように、いくつかの成分ごとに分けています。

『ただ順番につけるだけ』

『つけて放置』

だけだとダメなんです。

 

きちんと、一人一人の髪質、ダメージ、その日の施術メニューに合わせた使い方が必要になってきます。

 

例えば、簡単に言うと

『髪がペタンとしてボリュームが出ない…』

という方に

『髪のボリュームを落として、しっとりさせます!』

みたいなトリートメントは逆効果ですよね?

誰でも分かりますね。

 

まぁこれは、凄く簡単な例えなのですが

『ボリュームが出ない方には、ボリュームを綺麗に出す知識・理論や技術

が必要になってきますよね?

 

美容室のトリートメントはその延長です。

そしてさらに細かく分かれます。

 

カットだけの場合と、カラー・パーマによっても使い方や使うタイミングが違いますし、

特に縮毛矯正の施術の場合はトリートメント施術が難しいんです。

 

理由はここでは省きますが、要するに

 

・成分や反応に詳しい【知識】

・髪内部に作用する【仕組み】

・実際に行うにあたっての【技術】

・髪質やダメージを理解した上でさらに【経験】

 

というのが美容師には求められているわけです。

そこを正直、

曖昧に考えている美容師が多いので

 

・トリートメントは痛む

・トリートメントは意味がない

などと言われてしまうのです。

 

美容室・美容師が悪いみたいな感じになってしまいますが、

実際本当にトリートメントが痛むのであれば、美容師じゃなくて作ったメーカーに文句言って下さい。(笑)

 

ただ、トリートメントに対する考え方の甘さは美容師にあります。

 

なので、長くなってしまいましたが、

トリートメントもきちんと信頼できる美容師を指名した方が良い!

という事です。

 

これが、たった1つの気を付けてほしい点です。

 

やみくもにトリートメントを追加するのはオススメできません。

きちんと信頼できる美容師を見つけてからの方が良いです。

 

まとめ

・トリートメントも立派な技術

・トリートメントの【仕組み】【知識】【技術】【経験】が美容師には必要。
これらを理解していない美容師に任せていないと、確かに意味がないかもしれない

・誰でも良いわけではなく、きちんと信頼できる美容師でなければ追加するのはオススメできない

 

という事になります。

トリートメントに対しては、

誰にやってもらっても変わらない

という考えの方が非常に多いと思うのですが、

カット同様…下手するとカット以上に美容師を選ぶ必要があります。

 

きちんと使えば効果は高いので、

やはり『美容室のトリートメントは良い!』と個人的には思います。

 

というより僕の場合は、

逆効果になるような方なら勧めていませんし、トリートメントの予約をされていても【なし】にしてもらう事さえしています。

 

要するに、その方その方に合わせています。

あなたの担当の美容師が『とりあえずトリートメントを勧める』美容師でなくて、

その日の施術メニュー・ダメージ・髪質に合わせて提案してくれる美容師だと良いですね!

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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