【美容師必須】美容室で特に多い、悪い口コミまとめ&対策

美容室 悪い口コミ 対策

こんにちは!コウキです。

今回は『美容室で特に多い、悪い口コミ』についてお話していきます。

 

今や美容室の予約は、ほぼネット予約。

お客さんが初めて行く美容室の大きな基準になってくるのが【口コミ】ですよね。

 

一番、重要視しているポイントでもあります。

口コミが良かったから伺った。

口コミが悪いから行かない。

 

だいぶ口コミの影響力は強いと思います。

なので口コミの評価は下げたくないですよね。

 

技術に関しては磨いてもらうしかないですが、

今回は特に【前もって対策のできる悪い口コミ】についてお話していきますね!

 

それでは早速見ていきましょう。

『技術』以外についての悪い口コミは阻止できる?

例えば【技術面】に関しての悪い口コミ

『お伝えしていた長さよりも切られ過ぎた』

『黒は嫌と言ったのに、色がほぼ黒になってしまった』

『パーマが左だけすぐ取れた』

『痛んだ』

 

などの技術的な事は各々練習なり勉強しないといけないところですが、

 

それ以外の【接客面】に関しては、事前に防ぐ事ができると思っています。

 

特に代表的な、色々なお店で見る内容は

 

・なるべく静かに過ごしたかったのにガンガン話かけられた

・カット中は無言なのにドライヤーのタイミングで喋りだした

・顔や服についた髪の毛がそのままで帰らされた

・いきなりタメ語だった

・予約したのに待たされた

・たばこの匂いがする

 

これらの悪い口コミはかなり見ると思います。

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

なるべく静かに過ごしたかったのにガンガン話かけられた

これは完全に確認ミスです。

ネット予約の際に、話掛けられたくない方は、必ずこれらの内容を記載しているハズです。

 

確認していれば無理に話すような事はしないと思いますが、

1つ注意しないといけないのは、

『かといって話掛けなさすぎると、それはそれで悪い口コミに繋がるかも』

という事です。

 

【なるべく静かに過ごしたい】と記載してあったからと言って、

全く話かけないのはマズイです。

 

最低限の【髪】に関する会話は必ずした方が良いです。

・普段のケアの仕方

・スタイルの確認

・簡単なスタイル説明・スタイリング説明

 

くらいは絶対した方が良いです。

 

『余計な会話はいらないよ。ただ髪に関する事は教えてね』

 

という考えを持っている方も多いハズなので、最低限、髪に関する事は説明しましょう。

 

美容室なのですから、髪の説明をされて嫌がる方はいないです。

 

カット中は無言なのにドライヤーのタイミングで喋りだした

『カット中は全然喋らないで無言なのに、ドライヤーを掛けだしたら急に喋りだした』

これは結構、嫌に感じる方が多いです。

 

ドライヤーは音がうるさいので、

お客さんも多少声を張らなければいけないし、美容師の言っている事も聞こえない可能性があります。

 

『カット中の静かな時に話せよ!なんでドライヤー中にいきなり話出すんだよ!』

…と思われてしまうかもしれません。

 

確かに、あえてドライヤー中だけ話すというのも…

って感じがしてしまいます。

 

顔や服についた髪の毛がそのままで帰らされた

これも結構多いですね。

顔についた髪の毛も、きちんと払ってあげなければいけません。

 

美容師は髪が服に付く事とか慣れていますが、

一般のお客さんは想像以上に不快です。

 

意外と顔・服の髪の毛の確認を忘れてしまう美容師が多い印象なので、忘れず意識し、習慣づけましょう。

 

いきなりタメ語だった

これは美容師が軽い印象に見られてしまう原因の一つでもありますね。

 

あくまで接客ですから、年齢関係なくいきなりタメ語はダメです。

慣れてきたら、

『タメ語の方が良い!』という方もいますが、最初は明らかに敬語でいくべきですよね。

 

タメ語のクセがついてしまうとマズイので、きちんと意識しましょう。

 

予約したのに待たされた

これはお店のシステムによって違いますね。

しかし

『髪が濡れたまま放置』

みたいな悪い口コミも多く見かけるので、対策を練る必要があります。

 

よく

【ローラーボール】で加温しながら待たせる美容師も多いですが、これもお客さんにとっては不快みたいです。

 

ただ待たせるんじゃなくて、言い方を工夫して

『トリートメントを浸透させる』

みたいに言う美容師もいますが、その場しのぎにしかならないです。

 

むしろ、その場しのぎにすらならないかもしれません。

 

それならば、

多少乾かして、正直に言って待ってもらう方が負担はないかもしれません。

 

たばこの匂いがする

美容師は、たばこ吸っている人が多いですからね。

吸っている人は気付かないですが、吸わない人からすれば、

めちゃくちゃ匂いわかります。

(僕も吸わないです)

 

特に

【アイコス】なら匂いがバレないと思っているらしいのですが、バレバレです。

めちゃくちゃわかります。

 

なので、せめて【リセッシュ】【ファブリーズ】などをして、

できたら【歯磨き】や【フリスク】みたいなので口臭も抑えてからフロアに出た方が良いです。

 

大切なのは

『これだけすれば大丈夫』

【自分】で勝手に解決しない事です。

 

『これでもか!』とケアした方が良いですね。

 

まとめ

・【技術的】な悪い口コミは練習するしかないが
【接客・サービス面】においては事前に防ぐ事ができる

・美容師をしていると慣れてしまうような事でも、お客さんはあなたが思うより敏感に反応してしまう

・ある意味【技術】よりも神経質にならないといけないかもしれない

 

という事になります。

『悪い口コミ』はまず良い事がないです。

 

そのお客さんも来なくなるし、

新しいお客さんも、その悪い口コミを見て来店を見送ってしまうかもしれません。

 

なので悪い口コミをもらうと、

失うお客さんは【1人】ではなく【2人以上】失う事になります。

 

その理由が【接客】であったらとても残念です。

 

今の時代は【技術】だけを求められているワケではないので、

きちんとした【接客】も身に付けなければいけませんね。

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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