美容師がお客さんを褒めるのは本音?【営業トークとか社交辞令?】

美容師 褒める 社交辞令

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師が、お客さんを誉めるのは本音?営業トークとか社交辞令?』という事についてお話していきます。

 

あなたも、美容室で美容師と会話している時

【褒められたこと】

ありませんか?

 

結構、嬉しいものですよね。

しかし、

それは、本音なのか?

それとも営業トークや社交辞令なのか?

 

実は、

そこそこ気になる内容でもあります。

 

美容師の本音を交えて、お話していきますね。

それでは早速見ていきましょう。

お客さんを【褒めまくる】美容師

お客さんを、

とにかく褒めまくる美容師っていますよね。

 

そこまでではなくても、

美容師は、比較的

お客さんを褒めます。

 

【褒める】というと、色々な意味がありますが

単純に

『スゴイ!』

『カワイイ!』

『カッコいい!』

と、ここだけ切り取ると

この誉め言葉はどれも【バカっぽく】聞こえますが

大体、こんな言葉で褒めます。

 

まぁ、悪い気はしないですし

おそらく、嬉しいですよね。

 

あまり、言われ過ぎると

【噓】っぽい…

ですが。

 

とにかく女性のお客さんに対して

『可愛い!』

と褒めちぎる男性美容師もいますよね。

苦手です。

 

【褒め言葉】には本音も噓も混ざってる?

では、ここからが本題ですね。

 

美容師が褒めるのは

本音なのか?噓なのか?

 

これは、

どちらの場合もあります。

 

どちらの場合もあるという事は…

残念ながら【噓】の可能性もあるんですね。

 

【噓】というと聞こえ方が悪いですが

・営業トーク

・社交辞令

という事になります。

 

もちろん【本音】もありますし

仕事なので【社交辞令】もあります。

自分を指名して欲しい為の【営業トーク】でもあります。

 

どれも正解なので

見極めは、正直難しいです。

 

誰に対しても、何に対しても『可愛い』というのは噓

例として

『可愛い』

という言葉で考えてみます。

 

こっちでも、他のお客さんにも

『可愛い』

と言っている美容師は、営業トークです。

 

そこはなんと言うか…

見極めるしかありません。(笑)

 

あまり真に受けず

『また言ってんな』

くらいの感じで流した方が良いです。

 

もちろん、喜んでも良いと思うのですが

変な誤解や期待はしない方が良いですね。

 

余談ですが

『可愛い』

を連呼する人って

 

心理的に

自分の事を『可愛い』

と思っているらしいです。

 

なぜ美容師は褒めまくるのか?

一旦、振り出しに戻って

そもそも、なぜ美容師は

お客さんを褒めまくるのか?

 

それについては、色々な考えの美容師がいます。

 

・接客だから、相手を褒めるのは当たり前
(むしろ【褒める事】が接客だと思っている)

・褒めまくれば【指名】になる

・とりあえず褒めとけば大丈夫

という考えがあるからです。

 

…単純ですね。

もちろん、全員ではないですよ。

このように考えている人が多いだけです。

 

…が、正直、

これは【接客】といえるのか?

疑問に思います。

 

あとは、シンプルに

【本音】【本心】

の可能性もありますからね。

 

とにかく、

【褒められすぎ】

は、営業トークや社交辞令の可能性が高いです。

 

まとめ

・美容師は、基本的に、お客さんを褒める

・これは【本音/本心】【営業トーク】【社交辞令】
全ての可能性があり、真実の見極めは難しい

・誰にでも、何にでも褒めている人は怪しい

・褒める事が接客だと思っている人もいるし、褒めれば問題ないと思っている人もいる

 

という事になります。

褒めまくる美容師…

いますよね。

 

営業トークにしても、

さじ加減が大事だと思いますが、

きっと【褒める】ことが【クセ】になっちゃってるんでしょうね。

 

それが、その人の

【接客パターン】という事になってしまいます。

 

要するに、

その場合は【本音】の可能性は低いです。

 

あまり

真に受けず、少し流す感じで良いと思います。

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

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