ストレートパーマのデメリット【実は美容師によって差が出やすい?】

ストレートパーマ デメリット

こんにちは!コウキです。

今回は『ストレートパーマ part3』としてストレートパーマのデメリットをお話していきます。

 

前回の【メリット】の記事はこちら

ストレートパーマのメリット【自然なボリュームダウンが可能?】

 

そうです…。

やはり【デメリット】もあるんです。

また縮毛矯正と、簡単に比較しながらご説明していきますね。

それでは早速見ていきましょう。

ストレートパーマのデメリット

やはり、いくつかデメリットがあります。

 

・クセが伸び切らない可能性がある

・逆に毛先がピンと伸びすぎてしまう場合もある

・アイロンはしなくても、やはりダメージは大きい

・今後のパーマやブリーチに影響が出る

・以上の事から簡単そうに見えて美容師によって差が出る

 

という5点になります。

では一つずつ見ていきましょう。

 

クセが伸び切らない可能性がある

やはりストレートアイロンをしない分、

『しっかり伸ばしたい!』

という方には不向きです。

 

頑固なクセや、髪のクセが強い方は伸びが期待できません。

そのような場合は迷わず縮毛矯正の方が良いです。

 

逆に毛先がピンと伸びすぎてしまう場合もある

これは

『どうせ、あんまり伸びないだろう』

と考えて、毛先まで薬を塗ったら意外と伸びてしまって

毛先だけ『ピン!』

と、伸びすぎてしまう場合もあります。

 

明らかなミスです。

が、結構あるみたいです。

毛先だけ縮毛矯正をガッツリとかけたみたいになります。

こうなってしまったら治せません。

切るしかないです。

 

あえて、ストレートパーマを選んだのだから、

こうなってしまったら非常にショックです。

 

美容師に非があるのですが、これは結構なデメリットです。

 

アイロンはしなくても、やはりダメージは大きい

ストレートアイロンを使用しない分、

確かに、縮毛矯正と比べるとダメージは少ないです。

 

しかし、以前にもお話した通り、

縮毛矯正とストレートパーマの薬剤は一緒です。

そして

アイロン作業よりも、最初の薬(一剤)のダメージが大きいのです。

 

つまりこれを使用するストレートパーマは当然ダメージが大きいと言えます。

 

今後のパーマやブリーチに影響が出る

これも、縮毛矯正と同じですね。

ストレートパーマをかけた部分は通常のコールドパーマがかかりません。

 

デジタルパーマならかかりますが、

ストレートとカールで真逆の事をしているので、負担が余計かかります。

 

それに、

デジタルパーマも美容室によっては、ストレートパーマ・縮毛矯正と同じ薬を使います。

 

薬剤の強さは先程ご説明した通りですので、

『ストレートパーマで使用→その上からデジタルパーマで使用』

となってしまうと、

その強い薬剤を同じ部分に計2回つけることになります。

 

パーマがかかったとしても、当然ダメージは大きいですよね?

 

ブリーチも、ストレートパーマ・縮毛矯正と同じくらいのダメージが出ますし、

内部の結合をさらに破壊することになるので、とても危険です。

 

以上の事から簡単そうに見えて美容師によって差が出る

これを言ってしまっても仕方ないですが、

ストレートパーマは簡単そうで、

『どの美容師が施術しても変わらないよね?』

と思うかもしれません。

 

しかし、これは全くの逆で、

かなり技術に差がでます。

 

・綺麗にクセを生かしてボリュームダウンさせる美容師

もいますし、

・トップのボリュームはなくなる、全体のボリュームは変わらない
(なんなら痛んで余計広がる)

・毛先だけなぜかピン!となる…

という『残念な仕上がりにしてしまう美容師』もいます。

(これはもう大失敗ですね)

 

・薬剤を塗り始める場所

・塗る順番

・塗る範囲

・塗り方

・おく時間

で変わってきます。

 

アイロンがなくシンプルな施術な分、このようなところで差が出るんです。

 

『大した施術じゃないから…』

と思っていると後悔することになるかもしれませんよ。

 

まとめ

・クセをしっかりと伸ばすのは難しい
(縮毛矯正の方が良い)

・ダメージはやはり出る

・今後のやりたいスタイルに悪影響が出る可能性がある

・美容師によって仕上がりクオリティの差がかなりある

 

という事になります。

とにかく、意外と美容師によって差が出てしまうんです。

ストレートパーマでも、綺麗に気になるところだけを伸ばして改善してしまう美容師もいます。

 

技術のある人のストレートパーマは本当に仕上がりが良く、普段の手入れも楽です。

 

逆に

技術の微妙な美容師で、ミスをされた場合は

非常に後悔するし、なんといっても手直しが効かないので、

最初の段階で『ん?』と感じたら、やらない方が良いかもしれません。

 

さて次回はストレートパーマの注意点・気になる点を見ていきます。

次の記事はこちらです

ストレートパーマの注意点・気になる事【とれて(落ちて)くるの?】

 

ストレートパーマについて、『そもそも…』から知りたい方はこちら

【パーマ落としに使うの?】意外と知らない!ストレートパーマって?

 

今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!