美容師が正直【困る】お客さんの特徴と行動。

美容師が困る客

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師が【困る】お客さんの特徴と行動』についてお話していきます。

 

前回は『【嫌】だと思うお客さんの特徴と行動』について見ていきました。

→美容師が正直【嫌がっている】お客さんの特徴と行動。

 

それよりはマシだけど、

『んー困るなぁ…』という内容をお話していきますね。

 

なるべく気を付けた方が良いと言えます。

それでは早速見ていきましょう。

コンテンツ

美容師が【困る】お客さんの特徴と行動

前回は【嫌】でしたが

今回は【困る】です。

 

前回の記事も合わせてご覧下さい。

今回は、なるべく気を付けた方が良い内容となっています。

 

1.ネット予約で、1人の予約に対し『2人以上』の予約を要望欄に書く行為

2.襟元にかなりボリュームのある服を着ている方

3.施術中に頭を大きく動かす方

4.下ネタ・政治・宗教の話

5.いつもお店のスマホ充電器を借り、充電する方

6.子供と一緒に来て、野放しで遊ばせている方

 

以上となります。

では一つずつ見ていきましょう。

 

1.ネット予約で、1人の予約に対し『2人以上』の予約を要望欄に書く行為

ネット予約の場合、1つの予約でその方のみの予約が成立します。

 

そして予約枠が埋まった場合は、

次の方が予約を入れようと思っても『×』となり、その時間の予約ができなくなるシステムです。

 

予約の際の要望欄に、例えば

『旦那も一緒にカットお願いします』

『子供のカットもお願いします』

 

と記入しても、予約が埋まっている場合は断られる

または、1人ずつの案内になるケースもあります。

 

なので、ネット予約に関しては、

2人以上の場合はきちんとその人数分の予約が必要となるわけです。

 

もしネットで『×』の場合は直接お店に電話をして確認をした方が良いです。

これは意外と困っている美容師…

というかお店全体で困っている場合が多いです。

 

2.襟元にかなりボリュームのある服を着ている方

よくフードがついてる服(パーカー)や、ハイネックがダメ!

という話を聞きますが、

正直その程度であれば問題はありません。

 

しかし、

規格外に襟元にボリュームのある服!

 

これに関しては流石に施術が難しいです。

 

それに、シャンプー台に寝た時に首元が膨らみ過ぎていて

違和感があると思います。

 

カットもスタイルによっては問題ないのですが、首下の長さの綺麗なボブとかは切りにくいです。

 

パーカーについては、こちらもご覧下さい

→美容室にパーカーを着ていくのは結局アリなのか?ナシなのか?

 

3.施術中に頭を大きく動かす方

会話の中で、大きくうなづいたり、

鏡越しでなく美容師の方に振り向いて会話する方は正直困ります。

 

手元が狂う場合があるので、

カット・カラー・パーマ…全ての施術がやりにくいです。

 

慎重にやり過ぎる分、時間もかかってしまいます。

しかし、

ウトウトしたり、寝てしまう場合は仕方ないと思います。

 

そこは美容師の技術で、何とかするハズです(笑)

 

気持ち良く眠っている方には、ゆっくり休んでほしいですからね。

 

4.下ネタ・政治・宗教の話

これらの話題は、美容室では御法度としています。

これらの話題を振られると、

他のお客さんに聞かれているかもしれないので、正直気まずいです。

 

他のお客さんが、誰もいなければ最悪大丈夫だと思いますが、

1人でも他のお客さんがいたら止めた方が良いでしょう。

 

5.いつもお店のスマホ充電器を借り、充電する方

毎回毎回、お店の充電器を借り充電する方。

これは本当に困ります。

 

『自分で持って来いよ』

と美容師は思っているハズです。

 

そのようなサービスを大々的に宣伝している美容室があるので、

他の美容室まで巻き添えを食らっていると言っても過言ではありません。

 

1度なら良いですが毎回だと、美容師・そのお店全体で困ります。

 

関連記事はこちら

→美容室のコンセントを使って、スマホなどの充電はアリかナシか?

 

 

6.子供と一緒に来て、野放しで遊ばせている方

美容師はハサミという【刃物】を扱う仕事なので、目を離すのは危険です。

それに【薬剤】も使用しているので、誤って目に入ったりすると大変です。

 

また、

床は髪の毛で滑りやすくなっています。

 

割りと自由に野放しにする方がいますが、正直困ってます。

 

注意もしづらいですし、やはり目を離さないでほしい。

なるべく座っててほしい。

というのが本音です。

 

まとめ

・これらは、ついつい分からずしてしまう行動ですが、なるべく注意して欲しい点です!

一応頭に入れておいた方が良いです!

 

という事になります。

 

前回の記事と合わせて、なるべく注意したい内容です。

 

当たり前ですが、

美容師は表に【嫌だな】【困るな】というのは出しません。

 

ですが後々、お店側が対策を練り、

その美容室に通いにくくなりかもしれません。

 

この美容室の飽和状態の時代でも、お店側がお客さんを選ぶ権利もありますからね。

 

さらに

美容室同士の、横のつながりも結構あるので、その地域でマークされてしまうかもしれませんよ!

 

…と、脅しみたいになってしまいましたが、常識やマナーを守って利用して下さいね!

 

今回の内容の関連記事はこちらです

→美容室で『出禁』ってあるの?どんな事をしたら出入り禁止になる?

→【美容室】オーダーでおまかせは困る?アリかナシか…?

→【美容室で】美容師誰もが1番困るカットのオーダー!危険です

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

→【美容室で】美容師との会話が苦手。回避・対処法ある?