美容師の服は、よく見たら汚れだらけ!気にしないの?

美容師の服のカラー剤の汚れ

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師の服は、よく見たら汚れだらけ!』という事についてお話していきます。

 

仕事をしていると、美容師の服は、相当汚れていきます…

想像以上に汚れます…

 

特にタメになるような話ではないですが、

なぜ汚れるのか?

どのくらいで汚れていくのか?

美容師はみんな汚れを気にしないのか?

 

について、一方的に話していきます。

それでは早速見ていきましょう。

美容師の服の汚れの原因

美容師のファッションはオシャレだし、綺麗な服を着ているイメージってありますよね?

 

しかし、

実際は真逆で、結構汚れているのです。

 

1番の原因は…

薬剤

なんですね。

 

カラー剤、パーマ液、ストレート剤…

これらが原因で、

これらが衣服に着くと【シミ】になります。

 

一応、シミになりやすいランキングです。

 

1位 カラー剤

2位 パーマ液

3位 ストレート液

 

という感じですね。

 

では、3位から1つずつ見てみます。

 

ストレート液

ストレート液は、ほとんど影響はありませんし、

実際、衣服に着く事も少ないです。

(薬剤の質感が、硬めのもが多いため)

 

ただし、

薬剤の質感が柔らかいものは、飛ばしやすく垂れやすいため

衣服に付きやすいです。

 

そして、素早く取らないと、白くシミっぽくなります。

 

パーマ液

パーマ液は、ものによっては【シミ】というより

衣服の色が【抜け】ます。

 

そして、液体タイプで、飛びやすいので

すぐ衣服に付きます。

 

しかし、かなり細かいので、あまり目立たなく

カラー剤よりは遥かにマシです。

 

カラー剤

これはもう堂々の1位です。

カラー剤のシミがダントツで多いです。

 

特に

・黒染め

・ヘアマニキュア

 

この2つがツートップですね…

1度衣服についてしまったら、すぐ落とそうとしても完全には落ちません。

その他のカラー剤に関しても同じです。

 

明るめの色なんかは、すぐ落ちるものもありますが、

衣服に付いたカラー剤を落とす為に『専用のリムーバー』を使うのですが

これを使うと、

元々の色も抜け、よりシミになってしまう事もあります。

 

そこで

『黒い服なら目立たないし、最強じゃん!』

って思うのですが、ここでの問題は

【ブリーチ剤】

なんですね。

 

ブリーチ剤が黒い服に付いてしまうと…

一発で色(黒)が抜けます。

これはこれで汚れになります。

 

ちなみに、カラー剤というのは

明らかに衣服に飛ばす以外にも

知らず知らずのうちに衣服に付いてしまっているのです。

 

カラー剤を混ぜる時や、

ハケでカラー剤をすくう時

髪に塗布している時に目に見えにくい細かい薬剤を飛ばしてしまったり

シャンプー時の、カラー剤が混ざった泡が衣服に付いてしまったり…

 

これらのタイミングでシミになります。

 

その他にも、やはりお客さんの髪の毛が衣服に相当付きます。

 

お客さんの髪の毛

切ったお客さんの髪の毛が、自分の衣服に相当つきます。

 

しかし、

髪の毛を【汚れ】と言いたくありませんが

 

例えば、電車の中とかで、目の前の人の服に

『大量の細かい髪の毛』がついていたら

『なんか汚い…』

となってしまいますよね。

 

そこで

『あ、この人、こんなに自分の服に髪の毛が付いてるってコトは、美容師さんなのかな?今日もお疲れ様!』

みたいに思ってくれる人はいないと思います。

 

知らない人が見たら、単純に『汚れ』なんですよね。

なので、

ここでは『汚れ』という風に表現させて頂きます。

 

髪の毛も、女性の長い髪の毛なら

比較的、ササッと払えば取れますが、

男性の短髪だったり、硬い髪の毛は、服に刺さってしまってなかなか取れません。

 

なので、髪の毛に関しても、ものすごく服についてしまいますね。

 

ちなみに

パンツをロールアップして履いている美容師は

そのロールアップ部分をほどくと…

中から大量の髪の毛が出てきます。(笑)

 

美容師は、自分の服の汚れを気にしないのか?

髪の毛くらいだったら、正直気にしなくなります。

というか、いちいち気にしてられません。

 

営業終了後に、コロコロとかしてる女性美容師もいますが

男性美容師はそのまま…

って人が多いです。

 

しかし、カラー剤のシミは結構気にします。

特に新しい服や、真っ白な服、少し高めの服の場合は

結構ショックです。(笑)

 

カラー剤の施術をしていなくても

なぜかカラー剤の汚れがついてる…

なんてのも美容師あるあるです。

 

ちなみに、

自分の服の汚れを防ぐために【エプロン】をする美容師もいます。

詳しくはコチラをご覧下さい。

美容室でたまに【エプロン】してる美容師がいるけど、アレはファッション?

 

まとめ

・美容師の服は、薬剤によるシミや、お客さんの髪の毛がいっぱい付いている

・カラー剤が1番の汚れの原因

・髪の毛が服につくのは、いちいち気にしてられないが、
新しい服や気に入ってる服に、カラー剤がついて、シミになるのは結構ショック

・自分の服の汚れを防ぐために、エプロンをする人もいる

 

というように、

美容師の服は、結構汚れているのです。

 

買ったばかりの服/高い服/お気に入りの服…

 

これらを着てモチベーションを上げて仕事をしたいけど

なかなかそうはいかない…

と悩む美容師も多いです。

 

真っ白なスニーカーなんかも同様に、

かなり汚れやすいので、履きにくいです。

1日で、1か所くらいは汚れてしまいますからね。

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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