おすすめ商品を『ドンキとかに売ってますよ~』と勧める美容師?

美容師おすすめ商品をドンキで紹介

こんにちは!コウキです。

今回は『美容師おすすめの美容商品を、他店での購入を勧める美容師』についてお話していきます。

 

あなたは、美容師にオススメのシャンプーやスタイリング剤を教えてもらって

どこで買えるか聞いたら…

『ドン・キホーテ』や

『東急ハンズ』『ロフト』

もしくは『ネット』

などを勧められた事はありませんか?

 

これに対し

『今(その美容室で)買えないの?』

と思った事がある方も多いハズです。

 

ではなぜ、そのような美容師は

自店での購入を勧めてないのか?

自店で買ってもらった方が良いはずですよね?

一体、どういう事なのか…

 

早速見ていきましょう。

おすすめ商品を教えてくれるのはいいんだけど…

美容師に施術をしてもらっている最中

あなたに合う【シャンプー】や【スタイリング剤】【ドライヤー】などの話になる事は、よくあると思います。

そして、少しでも

『いいなぁ』

『使ってみたいなぁ』

と思い、その旨を美容師に話すと…

 

『ドンキに売ってますよ!』

『東急ハンズとか、ロフトにおいてそうですねぇ!』

などと、言われた事がある方は

意外と多いと思います。

 

教えてくれるのは、嬉しいんだけど

『ここで買えないの!?』

と少々驚きます。

 

普通、そのお店で買ってもらう為に

色々と商品のアプローチをすると思いますが

どうやら、そのような理由ではないのです。

 

まずは、なぜ他店での購入を勧めるのかの理由を見ていきます。

 

なぜ、他店での購入を勧めるか?

この理由は非常にシンプルです。

『そのお店では、その美容師が勧めたオススメ商品の取り扱いがない』

からです。

 

必ずしも、勤務しているお店で

その美容師が気に入る商品や

あなたに合う商品、

あなたが好きそうな商品の

取り扱いがあるわけではありません。

 

商売っ気はありませんが

あなたの為に、本当に合う商品を教えてくれている可能性もあります。

 

当然、

お店の商品をお客さんに販売すれば、少し【店販手当】という歩合がつき

その美容師の給料に反映されます。

(詳しくはこちら

【店販】美容室で商品を売ったら、その美容師の給料に反映されるの?

 

しかし、他店で購入したら、

いくらその商品の情報を教えたとしても、その美容師の給料に反映されません。

 

それでも、他店での購入を勧める美容師もいるのです。

今度は、美容師の気持ちも見ていきましょう。

 

他店購入を勧める美容師の気持ち

理由は、先程お伝えした1つしかありませんが

美容師の気持ちとしては、何パターンかに分かれます。

 

・取り扱い商品を勧めると、押し売りっぽくて嫌

・自店の商品に、本当にオススメできる物がない

・『商売っ気がなくて、親切だ』と、お客さんに思われたい

・【店販手当】が大した数字じゃない…と思っている

 

これらの4つのタイプに分かれます。

では、簡単に1つずつ見ていきましょう。

 

取り扱い商品を勧めると、押し売りっぽくて嫌

自店での取り扱い商品を勧めると、お客さんに

『押し売りっぽく思われるんじゃないか…?』

と、心配になる人もいます。

 

そのようなタイプの美容師は、あえてお店の取り扱い商品ではなく

他の商品を勧めたりします。

 

自店の商品に、本当にオススメできる物がない

自店にあれば良いのですが、

本当にオススメできる商品の取り扱いがない場合も多いです。

 

そのような場合も、その商品の情報は教えて

他店で買ってもらう…

という結果になります。

 

『商売っ気がなくて、親切だ』と、お客さんに思われたい

あえて、そのお店の取り扱い商品ではないものを勧めて

『商売っ気がなくて、親切な美容師』

と思われようとしています。

 

もちろん、そこまでお客さんが考えるかどうかは、

正直わかりませんが

そのように考える美容師も多いです。

 

【店販手当】が大した数字じゃない…と思っている

自店の取り扱い商品を売っても

『給料に反映される額なんて、どうせ大した事ないし…』

と考える美容師も多いです。

 

こちらの記事を見て頂ければわかりますが

【店販】美容室で商品を売ったら、その美容師の給料に反映されるの?

大体、販売額の【10%】が【店販手当】として

お給料に反映されます。

 

『たかが10%…』

と、考えているわけですね。

 

3000円の物が売れても300円しか増えない…

なら『いらない…』

という感じです。

 

10%が

『多い!』と感じるか

『少ない…』と感じるかは、人それぞれですが

 

『少ない…』と感じる人の方が、圧倒的に多いのですね。

 

なので、結果として

『自店で売る必要はない』

と考えるわけです。

 

まとめ

・自店の取り扱い商品以外を勧める美容師も結構いる

・本当にオススメできる商品の取り扱いがない場合が多い

・美容師の気持ちとしては
『押し売り感が嫌』
『親切な人に思われたい』
『店販手当が大した額じゃない』
と考える美容師が多い

 

という事になります。

色々と、美容師の気持ちはありますが

本当は、その場で購入して

『すぐ使いたい!』

って方もいるはずですし、

美容室の後に、他店へ行って購入するのが

『メンドクサイ…』

と感じる人もいるはずです。

 

なるべく、そのお店で取り扱いのある商品を勧めるのも

時として、親切なのかもしれませんね。

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

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