【30代の美容師限定】転職を決意したあなたへ

30代 美容師 転職

こんにちは!コウキです。

今回は、前回の続きで『【30代の美容師限定】で【転職】を決意したあなた』に向けてお話していきます。

 

前回の記事で『30代に入って真剣に今後の仕事(近い将来)について悩む』とお話しましたが、

転職を決めた際も、悩みに悩んで考えた結果【転職】する事を決意したはずです。

【30代の美容師限定】継続か独立か転職…もう最後の選択ですよ!

 

なので、もう後悔のないように進むのみですね!

しかし、

どのような仕事が受け入れられるのか…

どんな仕事を選んではいけないのか…

自分には何ができるのか…

色々とわからない事だらけですよね。

 

なので、30代からの転職として、僕なりに考えてみました。

早速見ていきましょう。

30代からの転職は遅くないのか?

これは前回にもお話しましたが、30代前半であればまだ遅くはないです。

ですが

やはり30~35歳くらいまでが【まだ大丈夫】といえる範囲だと思います。

 

36歳以降であれば、特別なスキル・何かに特化していなければ、厳しくなってくると思います。

 

30~35歳というのも、5つも差がありますが、やはり早い方が良いと言えます。

 

30代の転職であれば、面接時に、面接官も

『もう後がないと、決意して来ているな』

と思うハズです。

 

もちろん、あなたに熱意とマナーがなければ話になりませんし、

そもそも、上手くいかないのが

『書類審査で通らない』

という事です。

 

美容師だと、なかなか書類審査

つまり【一次面接】ですね。

馴染みがないと思いますが、この書類審査が実際の所、非常に手強いです。

 

ここが一番、辛いところで

現実の厳しさを痛感するポイントだと思います。

 

【資格】やら何やらについて後悔するかもしれません。

なので、

どれだけ美容師として結果を残してきたか、自分自身をどうPRするか。

ここで勝負するしかありません。

 

あなたはどうかはわかりませんが、ほとんどの美容師はPCスキルも皆無です。

しかし、ほとんどの仕事にはPC作業があります。

【営業職】でもPC使いますからね。

 

美容師のPCについてはコチラ

美容師はパソコンができない?「苦手」「PC持ってない」は当たり前

 

なので、PCの勉強は、転職を決意した時点で始めていた方が良いです。

 

これは選ばない方が良いかも…

『どうしてもやりたい!』

というワケではなく

『将来が心配…』

という事で転職を決意した方がほとんどですよね?

 

それなら、次の職業はあまりオススメできません。

・アパレル店員

・カフェ店員

・飲食店の店員

・美容商材の営業

これらではない方が良いです。

(もちろん、批判しているワケでは断じて!ありません。)

 

なぜなら、目的が変わっているからです。

『将来の不安』を取り除く為の転職なので

『転職』の為の転職ではないのです。

 

これらはどこか美容師と似ているので、いずれ将来への不安が出てきます。

しかしながら、

『自分にできる事がない』

『思いつかない』

『一般企業への転職が上手くいかない』

『美容師よりはマシでしょ?』

と考える人が、これらの職業に転職するケースが非常に多いです。

 

正直、美容師として10年以上やってきたあなただと

もっとキツくなると思います。

 

待遇は少し良くなるかもしれませんが、キツく感じるハズです。

一般企業の安定した待遇であれば、キツくても決心したハズなので頑張れると思います。

(過去にもお話しましたが、一般企業が安定しているとは、僕は思っていませんが…)

 

しかし、以上の職業の場合、

そういう事じゃなくてキツイんです。

 

…これはなかなか説明が難しいですが、

同じ【キツさ】でも頑張れる度合いが違うというか…

 

とにかく『どうしてもやりたい!』という理由以外では避けた方が良いです。

 

今まで美容師をやってきて、何が向いているのか?

やはり、

人に接する事に慣れているので『営業』が良いと思います。

 

もちろん営業スキルというのは、そんな事ではないのですが、

最初の取っ掛かりは良いと思います。

 

あとは持ち前の

・明るさ

・トーク

ですね。

 

その辺の

新入社員・営業2~3年目より全然レベルは高いと思うので、是非自信を持って良いと思います。

 

あとは、美容師の接客に疲れた方…

いるハズですよね?

 

そんな方は人となるべく接しなくても良い仕事を選んでも成功すると思います。

体力的にも精神的にも余裕が出てきて、

『転職して良かった』

と後悔をしなくてすむハズです。

 

転職を決意してから…

転職を決意したら、もうそれのみに没頭するのが良いです。

一日でも早く内定が欲しいですからね。

美容師としての仕事はもちろんやらなきゃいけませんが、

もう撮影だの講習だのやっている暇はないです。

全部断りましょう。

 

この薬はアッシュが綺麗だの

バームがきてるだの言ってる場合ではないです。

 

転職のみに全力を注ぎましょう。

 

それは自己中とは違いますよ!

転職はナメていたら絶対にダメです。

 

まとめ

・30代からの転職でも決して遅くない
(できたら早い方がいい)

・転職を決意したら、それのみに没頭して、PCの勉強もしておく

・カフェ店員、アパレル店員など選びやすいが、どうしてもやりたい!という以外では選ばない方がいい

・『転職をするのが目標』ではなく『将来の生活の為、転職する』というそもそもの【目的】を忘れないようにする

 

という事になります。

1つ絶対に言える事は、30代からの転職は

【美容師の挫折】ではありません。

 

10年美容師を続けるのは、根性のない人ならできません。

様々な困難・プレッシャーを乗り越えて、

現実を見て、

未来を予測して、

答えを出して、

行動に移しているのですから。

 

10年以上の美容師人生は絶対無駄ではありません。

 

転職した際、何らかの形で必ず役立ってくるハズです。

 

僕も、上手く伝えられませんし偉そうな事は言えませんが、

あなたが上手くいき、後悔のない転職ができる事を祈っております。

 

では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

【30代の美容師限定】継続・独立を決意したあなたへ