【髪のダメージの原因】冬はしっかりケアを!乾燥・静電気が天敵です

水分 油分 乾燥対策

こんにちは!コウキです。

今回は、『冬の時期の髪のケア』についてお話していきます。

 

まず、冬の時期の天敵といえば

【乾燥】

ですよね。

 

髪も、お肌と同じで乾燥します。

なので、しっかりと油分を補ってケアしてあげる必要があります。

そもそも、なぜ乾燥が髪に良くないのか?

予防するにはどうすればいいのか?

 

原因・仕組みがわかってしまえば、とても簡単なケアの仕方です。

それでは早速見ていきましょう。

そもそも、なぜ乾燥するといけないのか?

なぜ乾燥するといけないのか?

 

お肌や体であれば痒くなって掻いて切れてしまったり、

手であれば手荒れの原因だったり、

喉だって、菌やウイルスが乾燥を好んで、

喉の痛みや風邪の原因だったりしますよね?

 

髪だって同じで乾燥は良くない事だらけです!

なんなら髪は体の組織と違って自己治癒力がないので勝手には良くならない

 

乾燥が髪に及ぼす悪影響は、静電気による切れ毛・枝毛です。

冬の時期が一番切れ毛・枝毛になる方が多いです。

 

髪の乾燥の原因

これも、お肌と同じでエアコンだったり

外での乾いた風に当たり過ぎると、もちろん乾燥します。

 

あと意外なのは、

マフラーやファー付きのコートのファー部分が当たるところは結構、痛みます。

ただでさえ乾燥しているのにマフラーなどが触れている部分は静電気が起きています。

そこに、さらに摩擦でどんどん枝毛ができていきます。

 

枝毛ができると、いわゆる【アホ毛】やボサボサとした髪になってしまいます。

…困りますね。

 

静電気・乾燥予防

これはズバリ、アウトバストリートメントです。

もはや、これしか方法はありません。

こんな感じの

(詳しくはこちらの記事をご覧下さい

【アウトバストリートメントの種類】相性と用途によりオススメが違う

 

髪が濡れた状態ではなく

乾いた状態にアウトバストリートメントを使用することでバッチリ対策できます。

 

特に、髪がマフラー等が触れる部分にしっかりと付けましょう。

マフラー等が触れる部分は、主に

・表面

・髪の長い方だと、毛先ではなく『中間部分』

だと思います。

 

ついつい毛先に付けがちですよね?

毛先ももちろん欲しいのですが、この場合

中間部分のケアが必要です。

毛先を、しっかりとしっかりとケアしても

中間部分から枝毛ができてしまったり

切れてしまったら元も子もないですからね。

 

感覚としては…

感覚としては乾燥対策で

 

・お肌だったら、化粧水・乳液

・体だったら、ボディクリーム

・手だったら、ハンドクリーム

・喉だったら、水分補給やのど飴

・唇だったら、リップクリーム…

などと、当たり前のようにケアをしていると思います。

 

髪も同様に、オイル・ミルク・クリーム…

スプレーやスタイリング剤でも構いません。

とにかくケアしてあげましょう。

 

特に髪の場合は、他の部分と違って

危険信号がありません

他の部分は痒くなったり、パリパリしたり、切れて痛くなったり、口の中が乾いたり…

と、危険信号があります。

髪は感覚がないので危険信号がありません

 

これこそが正に危険ですよね。

髪のSOSに気付けないので…

きちんと、髪の栄養補給を習慣づけましょう。

 

まとめ

・乾燥は、お肌や体はもちろん、髪にとっても天敵

・マフラーやファー等が触れる部分は要注意

・マフラーやファー等が触れる部分を意識して、髪が乾いた状態でしっかりとアウトバストリートメントをつける。

最重要!
髪は自己治癒力や危険信号がないので外からのケアに気遣ってあげて!

 

という事になります。

マフラーが意外と、手強いとは思わなかったんじゃないでしょうか?

かといってマフラーやめる!なんて言わないで下さいね(笑)

寒いですから(笑)

 

風邪を引かず!髪も痛ませず!

寒い冬を乗り越えましょう!

 

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では今回も最後までご覧になって頂き、ありがとうございました!!

次の記事はこちらです

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